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足を怪我している時のお風呂の入りかた!

   

足を怪我している時のお風呂の入りかた!

どんな怪我であれお風呂が好きな方や特に夏場の暑い時期には何としてもお風呂に入りたいですよね。特にお風呂に入る際には必ずと言っていいほどお湯につかる部分である足を怪我したらお風呂には入れない?と思いがちですよね。そこで今回は足の怪我別お風呂の入り方や二次災害を防ぐ!お風呂での怪我で気を付けたいことをまとめてみました。

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お風呂の効果とは

普段何気なくお風呂につかることが多いかと思いますが、お風呂にはいったいどのような効果があるのでしょうか?清潔に保つためならシャワーで十分ですがちゃんとお湯につかるメリットというものがあります。よくテレビなどで紹介されていますがここでもう一度復習です。まずお湯につかることによって「疲れを取る」という効果があります。お風呂につかることによって体が温まり、血流が良くなることによって疲労物質の除去や肩こりなどを緩和してくれるという効果があります。

また、内臓の働きを助けてくれるため自律神経のコントロール、腎臓の働きを活発にする、免疫力アップなどとメリットだらけなんです。さらにお風呂につかることによって生じる浮力作用によって「リラックスできる」というのも大きなメリットです。お風呂に入るとお湯に浮いているような状態になるため体の緊張をほぐし脳への刺激を軽減します。

足の怪我!内容別お風呂の入り方

足の怪我と言っても様々な怪我がありますよね。ここでは、怪我別にお風呂の入り方をご紹介致します。まずは打撲です。そもそも打撲とはどういった症状かと言うと、転んだり強い衝撃が加わった時に生じる内出血や腫れのことを言います。このような症状がある場合、当日はお風呂を控えた方がいいです。基本的に打撲をしたらまず冷やすことが重要です。そのためお風呂に入ってしまうと体が温まり内出血が広がってしまう可能性があります。しっかりと冷やし腫れや内出血が収まってきたら入浴するようにしましょう。

次に骨折です。骨折中のお風呂はまず病院の医師にしっかり相談することが重要です。お風呂に入ってもいいという許可があれば積極的に入浴しましょう。お風呂に入ることで体があたたまり全身の血流がよくなるため、骨折の回復ににとてもよい影響を与えます。ただしギプスをしている場合は濡れないように工夫し万が一濡れてしまった場合にはしっかり乾かすようにしてください。

足の骨折時に役立つお風呂グッズ

上記でも説明したように骨折時もお風呂に入ってもいいという医師の許可があれば問題なくお風呂に入ることができます。ただし、ギプスをしている場合は濡らさないように、、、とのことでしたが実際のところ難しいですよね。そこで役立つのが「ギプスカバー」です。

この商品は、包帯やギプスをしていても濡らさずにシャワーや短時間の入浴が可能な商品です。商品にもよりますが、繰り返し使うことができ、足を入れる部分がシリコン製になっているものを選ぶのがポイントです。伸縮性あるのシリコン製の商品であれば患部を圧迫することがないので安心です。ただし足を入れる部分が袋になっているため非常に滑りやすいです。そのため、体を洗う時やお風呂場での移動の際に転倒して怪我をすることがないよう十分気を付けて下さい。

擦り傷の怪我をしてもしみない方法

骨折や打撲以外にも転倒などで切り傷やかすり傷が生じることも多くあるかと思います。その際にお風呂に入ると凄くしみますよね。そんな時に役立つお風呂に入ってもしみない方法をご紹介します。まず、なぜ水がしみるのかという点についてご説明します。それは浸透圧によるもので、圧が低い真水(水道水)から高い体へと移動する際、細胞が水を吸って膨張します。その際に痛みが生じるのです。鼻に水が入ったときに感じる痛みと同じものだと言われています。

それを防ぐ方法は「お風呂の温度をぬるめに設定する」ことです。熱めのお湯は傷口への刺激を大きくし、痛みを感じやすくさせてしまいます。そのため、お湯の温度は40度程度かそれよりぬるめのお湯にしてください。また、傷が出来たときに必ずといっていいほど活躍する「絆創膏を貼る」というのも一つの手段です。ただの絆創膏ではなく最近はやりの液体絆創膏が最も効果的です。この液体絆創膏は水に強く傷口を密閉してくれるため、お風呂に入るときには欠かせない商品であると言えます。

お風呂で怪我!?気をつけたいこと

近年では、お風呂の床に滑り止め防止のでこぼこがついていたりとなかなかお風呂での怪我というのはないかと思いますが、普段何気なく使っている入浴剤が怪我のもとになることがあります。入浴剤もとても種類が豊富で肩こりや腰痛に効くという商品など様々ですよね。実際、入浴剤を入れたお風呂の方が気持ちも落ち着きますし、いい香りのするものだとそれだけでリラックス出来たりと効果は絶大です。

しかし、コラーゲン入りの入浴剤やとろみがつく入浴剤、ゼリー状になる入浴剤には十分注意が必要です。入浴剤入りのお風呂に入って骨折や複雑骨折したという事例も多々あります。それを防ぐためにはまず、入浴剤の成分をしっかり把握することが大切です。特に滑りやすい入浴剤には「滑りやすくなっています」などといった表記があるそうで、この表記がある商品とない商品とでは滑りやすさが2倍も違うんだとか・・・。特に小さなお子様がいるご家庭や、ご高齢の方と一緒にお住まいの方は入浴剤購入時にしっかり確認するよう心がけましょう。

まとめ

出来れば怪我はしないに限るのですが十分気を付けていてもひょんなことから怪我をしてしまうことも多々あります。そんな時に役立つしみない方法や骨折時のグッズなど工夫すれば気兼ねなく入浴することが可能です。入浴にはたくさんのメリットがあるため、出来るだけお風呂にはしっかりと浸かるようにしましょう。

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