その答えはここにある!

アンサー119

部屋に出る虫を確実に仕留める駆除方法と再発防止策!

      2020/04/07

部屋に出る虫を確実に仕留める駆除方法と再発防止策!

部屋でくつろいでいたりテレビを見ていたりすると、突然視界に入ってくる虫。小さなものからそこそこ大きいものまで。色々いますよね。どんな虫でも部屋で見つけたら早く確実に駆除したいもの。でも、虫によって対処法が違ってきますし、あまり視界に入れたくないような虫もいたりします。では、一番平和的に虫を退治できる方法とはどんなものがあるのでしょうか?そこで今回は、部屋に現れる虫やその駆除方法についてまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

イギリスで人気のブランド靴!

イギリスといえばみなさんどんなイメージがありますか?私は勝手...

タオルを洗濯しても臭い原因と3度訪れる悪臭タイムに注意

良い匂いでフワフワのタオルを期待していたのに、いざタオルを使...

登山用品ブランドは日本製がおすすめ!

登山専門店に行くと、目移りしてしまうほど沢山ある色とりどりの...

大学生は将来にたくさんの不安を抱く!?

近年では、大学を卒業しても就職が難しいといわれるほど就職難で...

水をきれいにする微生物について!

皆さんの生活に必要不可欠な水ですがどのように綺麗になっている...

血液型〜 B型の男性・女性の仕事への姿勢について!

血液型占いや、血液型別取扱説明書など血液型でおおまかな性格の...

紅葉の秋に! 登山初心者おすすめの山!

日本全域が高気圧に覆われ、澄み渡るような快晴となることの多い...

洗濯物の臭いの取り方と予防法は原因を知ればより効果UP!

洗っても落ちない洗濯物の臭いにおい。一体どうやったらすっきり...

ぬいぐるみの洗い方とは?セスキを使えば簡単綺麗!

赤ちゃんから大人まで大好きなぬいぐるみ。ずっと大事にしてきた...

ぬいぐるみについたよだれの洗い方!必見洗濯法!!

ぬいぐるみにこびり付いたよだれは、見るからに手強い感じがしま...

ウールのコートが洗濯で縮み悲惨なことに!原状回復できる?

ウールコートを自分で洗濯したら、見事に子供服になってしまった...

ウールコートの洗濯を自宅でしても失敗しない超重要なコツ

ワンシーズンだけしか着ないウールコートは、クリーニングに出す...

アイロンでしわが伸びないなんて言わせない!コツは1つだけ

アイロンがけが苦手だとする方はとても多く、自宅にアイロンがな...

アイロンでシワが取れない!そんなお悩みは○○で一発解消!

頑張ってアイロンがけをしても、どうしても取れない洋服のシワに...

衣類のカビはうつるの?その真相とカビうつりを阻止する方法!

衣類の入れ替えやずっと着ていなかった洋服を着ようと、久々にク...

布についたカビの取り方&カビを生やさないポイントは3つ!

押し入れやクローゼット、物置などにしまっていた布製品を久々に...

カビが部屋にいるとどうなるの?カビが与える影響とは?

カビが私たちの生活において悪影響を及ぼすことはわかっているけ...

カビは洗濯で死滅させるだけではダメ!カビを防ぐには?

生えてしまったカビはできるだけ綺麗に落としたいですが、一番に...

鏡のうろこはクエン酸にお任せ!高確率で綺麗に落とせるテク!

お風呂の鏡にこびり付いている、固まった白い汚れ。世間で「うろ...

家の匂いが体臭の臭いになってない?臭いをセルフチェック!

玄関を開けたら臭う、嫌な臭い。なんでこんな臭いがするの!?と...

スポンサーリンク


虫が出やすい部屋の場所と原因

部屋の中でも虫が出やすい場所と出にくい場所があります。出にくい場所なら特に対策を取らなくても問題ないとして、出やすい場所にはしっかりと対策を取っておかないと、虫の出現をどんどん許すことになってしまいます。そこで、部屋の中で虫が出やすい=虫の侵入口を知り、部屋に入ってこないように対策を取りましょう。先ずは、部屋のどんな場所が虫の侵入経路になるのかご紹介いたします。

・窓やベランダ…虫は1~2㎜の隙間があれば通り抜けることができます。なので、窓や網戸をしっかり閉めていてもじつは簡単に入ってくることができてしまうのです。もちろん、窓や網戸に隙間や穴があったら入ってきますし、ベランダに観葉植物などを置いていると、植物に寄ってきた虫が部屋に入ってしまうこともあります。

・ごみ箱…生ごみや臭いの強いごみをごみ箱に入れておくと、アッという間に虫が集まります。家の中のごみ箱だけではなく、共用スペースのごみ箱でも虫が湧き、部屋に虫が現れる原因にもなってしまいます。

・排水溝…キッチン、お風呂、洗濯パン、洗面台などに排水溝が設けてありますが、虫はこの排水溝から侵入してきます。水が流れる場所だから虫は通れないのでは?と思うかもしれませんが、排水溝は常に水が流れているわけではありませんし、水の中を泳ぐ虫もいます。さらに、お掃除も大変な場所のためあまり手をかけられることもない分、虫にとっても侵入口としては穴場となるのです。特にキッチンの排水溝は、食べかすがこびり付くので虫にとっては格好の餌場となります。エアコンの排水溝も、虫の侵入経路になりますので対策が必要です。

・夜のライト…夜行性の虫は、月の光を基準に行動をします。夜に光る街頭や自販機、室内から漏れる明かりを月の光だと勘違いをして、ライトに集まったり部屋に侵入してしまいます。

あなたの家は虫が出やすい物件?

虫が出やすい物件とそうでない物件があることをご存じでしたか?虫が出てもいい!というくらい気に入った物件なら仕方がないですが、できるなら虫が出にくい物件を選びたいもの。あなたの今住んでいるお家は果たして、虫が出やすい物件?それとも出にくい物件?次の虫が出やすいポイントがないかチェックしてみましょう。

・水辺のそば
・自然が多い
・木造
・築年数が古い
・同じ建物内に飲食店やコンビニがある
・部屋が1階
・部屋の前か近くにごみ置き場がある
・ごみ置き場やエントランスなどの共用部が汚れている
・家の周りに植栽が植えられている
・隣の部屋のベランダに植物が置いてある
・家の傍に用水路などが流れている
・近くに畑や田んぼがある
・隣が廃墟や野放しになっている空き地がある
・隣の家の庭が手入れされず荒れ放題
・隣の家の庭にたくさんの花や木々が植えてある
・隣や近くに公園がある

いくつ当てはまりましたか?こうしてみてみると、意外と当てはまるものがあったのではないでしょうか。都会よりは田舎の方が家の中に虫が出やすくなります。マンションやアパートでも、2階よりは1階の方が地面に近いので虫が出やすくなります。そのほか、お住まいの地域によって、出る虫の種類も異なりますし、その地域で出やすい虫というのもあります。暖かい地域へ行けば、ゴキブリが良く出ますし、カメムシや蛾もよく出ます。湿度の高い地域だと、ダニやカビを好む虫の発生が多くなります。虫が出にくい物件を探す時は、物件の周辺環境だけではなく、その地域で出やすい虫、毎年大量発生する虫はいないか確認することも大事です。

部屋に現れる虫の正体とは?

部屋に虫が現れた時、それが一体どんな虫なのか?判断するのは難しいですよね。ですが、虫の正体を知っておくと、正しい対処法で虫をやっつけることができますし、虫の侵入を防ぐこともできます。知るのが怖いところもありますが目を背けず、部屋に出る虫の正体をしっかりと覚えておきましょう!

・ゴキブリ…一番出て欲しくない虫ではないでしょうか。動きも速いし、見た目も…。マンションの5階以上には登れないとか息ができなくなるから出ない、寒い地域には出ないなど噂がよく流れますが、ゴキブリもエレベーターなどを使えば悠々と高いところへ移動することができますし、人間よりは酸素が薄く感じるが息ができないわけではありません。そして、活動が活発になるのは気温20℃以上で、湿度が高い場所を好みます。寒い地域でも、ゴキブリが全く出ないという保証はないのです。そして、ゴキブリの糞や死骸はアレルギーの原因になることもある衛生害虫です。食べカスや髪の毛、生ごみなど何でも食べます。

・ダニ…ダニは大きい種類でも体長1㎜ほどなので、目に見えることは殆どありません。ダニの糞や死骸もアレルギーの原因となりますし、人を刺すこともあります。ダニに刺されると、患部が赤く腫れるなどの症状が出てきます。梅雨ごろから活動が活発になり、人間のフケや垢、食べかすなどを食べます。

・ハエ…田舎の家にはハエ取り紙が吊るされているのをよく見かけますが、ハエは鳥インフルエンザや病原性大腸菌0‐157細菌やウイルスなどまでも媒介してしまいます。ゴキブリも菌などを媒介しますがハエよりも危険性の少ない物なので、ハエが出たらとにかくすぐに退治しましょう。

・シバンムシ(死番虫)…体長2~3㎜ほどで、カブトムシのような見た目をしている茶色い虫。本や木材を食べますが、畳を食べる種類もいるので和室で見かけたらすぐ退治する必要があります。基本的には乾物全般が餌なので、小麦粉、乾麺類、コーヒー、香辛料のほか、たばこやぬいぐるみなども食べてしまいます。色々なものを食べて次々と発生してしまうので、完全に駆除するのは難しいと言われています。

・クロバネキノコバエ…生態や駆除方法の研究が進んでいないので謎の虫と言われています。そのため確実に駆除するのは難しいのが現状です。ですが、人に対して刺したり噛んだりすることはなく、農作物を食害する農業害虫、衛生害虫です。

・チャタテムシ…世界中に2000種類以上生息しているが、日本で知られている種類は約10種類。中でもよく見られるのは、ヒラタチャタテムシで、お尻が平べったくなっているのでダニやシラミに間違えられます。チャタテムシは人に危害を与える虫ではないですが、大量発生してしまうと食品の中にも侵入してしまいます。チャタテムシに毒はありませんが、体内に入ってしまうとアレルギーの原因となる可能性があるので注意が必要です。そこら中に生息しているので完全駆除するのは難しい虫です。

・アリ…甘い物だけではなくご飯なども好物です。食べかすや生ごみはすぐに処理して、清潔な部屋でいることは必須です。

虫の正しい駆除方法と予防策

部屋に虫が出ないようにするためには、一体どんな対策方法があるのでしょうか。虫の正しい駆除の仕方と、虫の発生を防ぐ効果的な予防法についてご紹介いたします。

・ゴキブリ…ゴキブリは湿度と気温の高い場所を好みます。先ずは、除湿器や換気をして部屋の湿度や温度を下げましょう。床に直置きしている玉ねぎやジャガイモなどの野菜があれば、それらもゴキブリの大好物なので床から離して保管します。侵入経路である排水溝や床、壁の隙間には、ゴキブリが苦手なハッカやニーム、カモミールなどのオイルを垂らしておきます。ゴキブリ用の強力な殺虫剤も効果的です。置き餌式のものは部屋にゴキブリをたくさん呼び寄せてしまうことになりますので、まずは燻製式の駆除剤を使ってみるのがいいでしょう。

・ハエ…ハエ取り紙は一番理想的なハエの駆除方法と言われますが、見た目がちょっと…。なので、網戸に虫除けのスプレーをしたり、臭いを出させない工夫をしてハエを呼び寄せないようにしましょう。コバエの場合は、種類によっては排水溝から侵入するものもありますので、排水溝に駆除剤を入れておくのも◎。蚊取り線香はハエにも効果があります。

・アリ…アリは酢や輪ゴムが苦手なので、アリが出入りしていそうな隙間などにお酢をスプレーして掃除をしたり、食べ物の袋は輪ゴムで留めてアリの侵入を防ぎましょう。確実に駆除するために、置き餌タイプの駆除剤を使うのも効果的です。

・クロバネキノコバエ…生態の研究が進んでいないため確実に駆除するのは難しいですが、市販の殺虫剤で十分駆除できます。群れで現れるので駆除した場合、死骸が沢山出るので吸い込まないよう掃除機やガムテープで掃除をします。

・チャタテムシ…湿気が多いところを好むので、まず除湿をして虫が発生していたところを消毒します。それでも効果がない場合は、殺虫剤で駆除しますが、大量に湧いてしまっている場合は燻製剤を使って一気に処理します。チャタテムシはカビも好むので、エタノールで消毒してカビが発生しないようにしましょう。

・シバンムシ(死番虫)…燻製型や粉末殺虫剤で駆除します。シバンムシはヒバ油を嫌うため、ヒバ油2~3滴:精製水または無水エタノール50ccのスプレーを作り直接虫にかけて駆除したり、網戸やカーテンにスプレーをして忌避剤として使っても効果があります。

・ダニ…布団やクッションなどの布製品には、布団乾燥機が効果的。コインランドリーにある布団用の乾燥機なら30分ほど乾燥させるだけでダニは全滅できます。カーペットはスチームアイロンが◎。どちらも家にない場合はドライヤーでもある程度の効果はありますし、天日干しも有効です。いずれも、最後にはダニの死骸を掃除機で綺麗に吸い取りましょう。畳の場合は、天日干しをしてダニを死滅させてから掃除機で死骸を吸い取り、最後にダニ防止のために固く絞ったタオルで拭き上げます。広範囲のダニ駆除をする場合は、燻煙剤を使うのがいいでしょう。

毎日の掃除を心掛け、いつも清潔な部屋を保つことは虫の発生を防ぐうえではとても大切なことです。その他、生ごみは毎日捨てるようにしましょう。一軒家などでごみの日以外捨てられないという場合には、生ごみに小麦粉をまぶして冷凍庫に入れておき、ごみの日になったら捨てればOKです。ごみ箱を蓋つきの物にしたり、ごみ箱・水回りや排水溝、排気口を定期的に掃除する、本棚や冷蔵庫などの奥にあるホコリを取る、照明をLEDライトに変えるというのも虫の発生を防ぐのに効果的です。網戸や窓のサッシの隙間には、隙間や虫の侵入を防ぐテープを張って対策を。玄関の郵便受けにいつまでも郵便物を挟みっぱなしにしないとか、ドアの開閉を短くするように努めることも大事です。こういった細かい対策を取れば、殺虫剤だけに頼らずに済みます。アロマなども虫は嫌うので、アロマを焚く、網戸やサッシなどにスプレーするのも◎。しかし、動物がいる家では絶対にアロマを使ってはいけないので、自分の家に合った対策法を選びましょう。

虫の駆除に最適なタイミング

新しい部屋に引っ越しをするときは、必ず荷物を運び入れる前に虫駆除&忌避対策を取りましょう!使うのは広範囲の虫を駆除できる燻煙タイプのもの。特に、一番出て欲しくないようなゴキブリは夜行性なので、燻煙剤を使うのなら夜に使う方が一番効率よく虫を駆除できておススメです。なので、引っ越しの前夜に行っておくのが駆除と予防には最高です!荷物を運び入れる前に虫の駆除ができない場合には、荷解きをする前がいいですよ。動物を飼っている場合は、虫の駆除中は完全に隔離しておき、駆除が終わりしっかりと換気をしたら部屋に入れてあげましょう。虫や金魚などには毒性が強すぎるので、3日ほどしっかりと換気をしてから部屋に入れるようにしましょう。効果は多少劣りますが、赤ちゃんや動物などでも害の少ないタイプもあります。

まとめ

虫の駆除は本当に大変です。虫が嫌いな人には、苦痛で仕方がありません。あまりにも発生頻度が多く、これらの対策をとっても改善できない場合には、プロに任せてしまった方が安心安全かもしれません。自分で対策をとっても改善されない場合は、大家さんや管理人などに相談してみて、それでもダメならプロに頼んでみてはいかがでしょうか。自分で嫌いな虫を扱わなくても済みますし、メリットの方が間違いなく多いですよ。

 - 生活 暮らし , ,

ページ
上部へ