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気になるを解決!タバコの販売は儲けているのか?

   

気になるを解決!タバコの販売は儲けているのか?

近年、たばこの値上がりや分煙などメディアに取り上げられることの多いタバコ。みなさんの周りにも喫煙者もしくは元喫煙者がいらっしゃるかと思います。タバコの値上がりを受け禁煙したという方も続々いるなか、なぜか潰れないタバコ屋さん。実際タバコの販売はどのくらい儲かるのでしょうか?そこで今回、タバコ屋さんが潰れない理由を調べてみました。

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タバコの儲けはどのくらい?

実際にタバコを販売している近所のタバコ屋さんや、コンビニ、販売機。街で目にすることはよくあってもタバコ自体の儲けは一体どのくらいなのか考えたことはありますか?どんどん値上がりが進み、今では400円以上の値段が妥当です。タバコを販売した際の純利益は10.5%と言われています。ですので、460円のタバコは46円が利益になります。思ったより少なく、儲かるとは思えませんよね。

例えばタバコ屋さんに毎日5人のお客さんが460円のタバコを1カートン(10個入)を買うと23,000円が1日の売り上げになりますよね。これが1ヵ月(30日)となると690,000円になります。しかし、タバコの利益は10.5%なので1ヵ月間タバコを販売し得られる純利益は72,450円。販売機も大体同じくらいと考え計算しても、15万円前後となります。毎日カートンを買ってくれるお客さんがいれば良いのですが、そうそうコンビニでもない限り難しそうです。そう考えるとタバコ屋さんが儲かるかというと微妙な感じに思えます。

タバコ屋が儲かる理由

コンビニはともかく、近所のタバコ屋さんなんかだとよく潰れないで営業しているなあ。とわたし自身何度か思ったことがあります。タバコ屋が儲かる理由は2つです。

1.在庫リスクが少ない
2.人件費が必要ない

この2つです。1の在庫リスクが少ないに関してですが、タバコは食品と違い在庫管理がとても簡単だと言われています。売れ残っても心配はいりません。食品だと消費期限、賞味期限が過ぎてしまったら廃棄になります。しかし、タバコは消費期限が設定されているにもかかわらず万が一消費期限が過ぎてしまった場合は無料で交換してくれるそうです。これなら在庫が売れ残っても仕入れ廃棄にならずリスクも少ないため助かりますよね。2の人件費が必要ない面に関してですが、まずタバコの販売大手などでない限り一人で販売出来るものです。自分以外の人件費が必要ありません。自販機だと外に置いておくだけでお金を回収でき、家賃なども発生しないため非常に効率よく儲けることが出来ます。年収何千万円とはいかないですが、そう考えると儲かる理由もなんとなく分かります。

タバコの販売には法律がある!?

みなさん、タバコ販売の法律を知っていますか?タバコを吸っていてもいなくても法律関連となると難しく思えますよね。実は、タバコ屋が儲かる秘密はこの法律も関係していました。ここでは、簡単に出来るだけ分かりやすくタバコ販売に関する法律をご紹介します。それは「タバコ事業法」という法律です。詳しい内容としては、繁華街でタバコの販売をする際、半径25m内でのタバコの販売を禁ずる、同じく住宅街の場合半径200m〜300m内で別のタバコ業者の販売を禁ずるというものです。コンビニの場合にもそれが適用されます。あまり見かけませんがタバコを販売していないコンビニはもしかしたら近くにタバコ屋さんがあるのかもしれません。これなら、ライバルが増えることもなく消費者がいる限り売り上げも下がらず安心して営業できますね。

タバコ税とは?

「タバコはほとんどが消費税」というのを聞いたことがありませんか?これはあながち間違いではありません。タバコの値段の60%は消費税です。日本はこれでも低い方で、一番消費税がかけられているのはデンマークで85%、一番低くてロシアの11%です。なぜこんなにも高く消費税がかけられているのでしょうか。それは「世論が味方する」から消費税を上げやすいそうです。実際タバコを吸っている人であれば消費税高騰を期に禁煙したり、吸っていない人にはそもそも関係ないため反対する理由がありません。そんなタバコ税ですが一体何に使われているかというと、地方自治団体の一般財団に使われているそうです。また最近流行りの電子タバコにも税金がかけられています。そのため電子タバコも値上がりの可能性が十分に考えられます。

タバコ屋さんは誰でもなれる?

人件費もかからないしライバルもいない!販売機なら在庫管理だけで収入が入る!簡単に儲けられるなら誰もがタバコ屋さんになりたいですよね。結論から言うと、タバコ屋さんには誰でも・・・なれます!方法としてはJTに「小売販売業許可申請」をします。その後財務局が審査をします。この審査の結果が出るまではおよそ2ヵ月かかります。そして許可が下りたらタバコを販売するにあたっての登録免許税として15,000円を納付しいよいよ販売出来るという流れになります。こう見ると簡単そうに思えますが、販売に関しての注意点や自動販売機の設置場所など細々として説明等もあるそうです。やはり法律等が絡んでいるのでそう簡単には行かなそうですね。

まとめ

なんとなくタバコ屋が儲かる理由が分かったような気がします。それにしてもタバコ販売に法律があるなんてびっくりですよね。これからは販売機やタバコ屋さんの設置場所が気になるかもしれません!(笑)

 - 人生 社会 経済

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