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ミナミヌマエビを別の水槽に移動させる方法

   

ミナミヌマエビを別の水槽に移動させる方法

皆さんはミナミヌマエビを別の水槽に移動させる時、どのような方法をとっていますか? 誤った方法や荒い方法をとってしまうと、死んでしまうこともある繊細な生き物ですので、気を付けたいところですよね。そこで、今回はミナミヌマエビを別の水槽に安全に移動させる方法について調べてみました。

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ミナミヌマエビを別の水槽に移動させる場合

まずは、どのような状況になった場合、ミナミヌマエビを別の水槽に移動させるべきなのかについて見ていきましょう。まずは使っていた水槽が小さくなってしまった場合がありますよね。ミナミヌマエビなどは数が増えますから、小さい水槽で飼うには限りがあります。このような場合は水槽を移動させる必要があります。次に、水槽の大掃除をする場合です。とはいえ、ミナミヌマエビの場合、水槽の掃除はほとんど必要ありません。何故なら、ミナミヌマエビは水槽につく藻などを食べてくれるからです。しかし、水温の変化などで藻などが大量に発生してしまった場合は、流石に掃除が必要になります。この場合は別の水槽に移しましょう。

ミナミヌマエビを前の水槽から引き上げる方法

次に、別の水槽にミナミヌマエビを移動させる前の下準備について見ていきましょう。まずは前の水槽から引き上げる方法です。これには網ですくって移動させる方法もありますが、面倒ですし、死んでしまう場合もあります。ですので、ここでは安全な方法を紹介します。まず、あらかじめ紐をつけておいた500㏄のペットボトルに、餌と重しとなる石を入れて水槽に沈めます。そしてミナミヌマエビが入ってくるのを待ち、入ったら網で入り口をふさぎ、ペットポトルを取り出しましょう。ミナミヌマエビをこうした容器などに入れて移動させる場合、必ず水草などの足場が必要になります。足場がないと、長時間、無重力のような状態でいることになるため、ミナミヌマエビに相当なストレスがかかってしまい、最悪は死んでしまうこともあります。水草がない場合は、スポンジを切断したものでも構いません。

水槽を移動させるための下準備

ミナミヌマエビを移動させるための水槽の水の準備について見ていきましょう。これにはカルキ抜きという作業が必要になります。カルキ抜きの方法は簡単ですが、時間がかかりますので、準備は早めにしておきましょう。まずは、水道水を必要な分より少し多めにバケツに溜めます。そして、それを一日、太陽の光にあてておくだけです。これだけでカルキ抜きは完了です。水量によっては、一日でカルキが抜けきらないため、多い場合は日数も増やすようにしましょう。太陽の光だけでは心配、という方は、市販のカルキ抜きを使用するといいでしょう。これがカルキ抜きの方法になります。カルキ抜きできたら、用意しておいた水槽に張っておきましょう。この時、ポンプやろ過装置などはもう1つ用意しておき、新しい水槽でもなじませておきましょう。そして新しい水槽の水質と温度、酸素量を前の水槽と同じようにするため、二日ほど前から、ポンプなどで酸素を送り、水の状態を整えておきましょう。

水槽を移動させるための水合わせ

ミナミヌマエビを移動させるための下準備の最終段階であり、最も重要な水合わせの方法について見ておきましょう。この水合わせというのは、それまでの水質と作った水の水質との差を緩和させる為に行うものです。まずは、先ほど述べた方法でカルキ抜きした水を、掃除した水槽、或いは新しい水槽に張ります。次に、ミナミヌマエビが入った容器を、水槽の水が入らないように水槽に入れ、1時間ほどかけて水温を合わせます。1時間経過したら、容器の水を半分ほど捨て、捨てた分だけ、容器に水槽の水を緩やかに投入します。再び1時間ほど水槽に浮かべ、同じ工程を何度か繰り返します。しっかりと水を入れ替えたら、ミナミヌマエビを水槽内へ優しく放しましょう。この時、なるべく容器の水は入れないように気を付けましょう。

新しい水槽に移動させる時の注意点

最後に、ミナミヌマエビを別の水槽に移動させる時の注意点について確認しておきましょう。まず、準備の時点で注意しておきたいことが幾つかあります。まずは水の状態です。新しい水槽の水温と水質に注意しましょう。その為には、新しい水槽に移動させる前に、新しい水槽の水の状態を元の水槽と同じ状態にしておく必要があります。2日ほど前からポンプなどで酸素を送り、水の状態を整えておきましょう。次に、水槽周りの道具のお手入れです。掃除が理由の移動の場合、水槽の掃除は勿論ですが、可能であれば道具の清掃も行っておきましょう。また、ポンプやろ過装置などはもう1つ用意し、先に新しい水槽になじませるのをお勧めします。移動させる最後の段階である水合わせの時は、緩やかに行うのがポイントです。ミナミヌマエビは流れの緩い環境を好みます。あまり雑に扱うと死んでしまう危険性がありますので注意しましょう。これらに注意して、ミナミヌマエビを新しい水槽に安全に移動させましょう。

まとめ

ミナミヌマエビは繊細な生き物です。水質や水温、酸素量、水流など気を付ける項目は多いですが、大切に扱ってあげましょう。皆さんがミナミヌマエビと素敵な日々を送れますように。

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