その答えはここにある!

アンサー119

灯油が服についた時の洗濯方法は?

   

灯油が服についた時の洗濯方法は?

皆さんは、灯油が服についた経験はありますか? 給油する際にうっかり服についてしまった、なんてことは、冬場にはありがちですよね。灯油が服についてしまうと、臭いがなかなか落ちない上に、どう洗濯してよいか悩む人は多くいるかと思います。今回は、灯油が服についた時の洗濯などの方法について調べてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

大学生は将来にたくさんの不安を抱く!?

近年では、大学を卒業しても就職が難しいといわれるほど就職難で...

水をきれいにする微生物について!

皆さんの生活に必要不可欠な水ですがどのように綺麗になっている...

血液型〜 B型の男性・女性の仕事への姿勢について!

血液型占いや、血液型別取扱説明書など血液型でおおまかな性格の...

紅葉の秋に! 登山初心者おすすめの山!

日本全域が高気圧に覆われ、澄み渡るような快晴となることの多い...

洗濯物の臭いの取り方と予防法は原因を知ればより効果UP!

洗っても落ちない洗濯物の臭いにおい。一体どうやったらすっきり...

ぬいぐるみの洗い方とは?セスキを使えば簡単綺麗!

赤ちゃんから大人まで大好きなぬいぐるみ。ずっと大事にしてきた...

ぬいぐるみについたよだれの洗い方!必見洗濯法!!

ぬいぐるみにこびり付いたよだれは、見るからに手強い感じがしま...

ウールのコートが洗濯で縮み悲惨なことに!原状回復できる?

ウールコートを自分で洗濯したら、見事に子供服になってしまった...

ウールコートの洗濯を自宅でしても失敗しない超重要なコツ

ワンシーズンだけしか着ないウールコートは、クリーニングに出す...

アイロンでしわが伸びないなんて言わせない!コツは1つだけ

アイロンがけが苦手だとする方はとても多く、自宅にアイロンがな...

アイロンでシワが取れない!そんなお悩みは○○で一発解消!

頑張ってアイロンがけをしても、どうしても取れない洋服のシワに...

衣類のカビはうつるの?その真相とカビうつりを阻止する方法!

衣類の入れ替えやずっと着ていなかった洋服を着ようと、久々にク...

布についたカビの取り方&カビを生やさないポイントは3つ!

押し入れやクローゼット、物置などにしまっていた布製品を久々に...

カビが部屋にいるとどうなるの?カビが与える影響とは?

カビが私たちの生活において悪影響を及ぼすことはわかっているけ...

カビは洗濯で死滅させるだけではダメ!カビを防ぐには?

生えてしまったカビはできるだけ綺麗に落としたいですが、一番に...

鏡のうろこはクエン酸にお任せ!高確率で綺麗に落とせるテク!

お風呂の鏡にこびり付いている、固まった白い汚れ。世間で「うろ...

家の匂いが体臭の臭いになってない?臭いをセルフチェック!

玄関を開けたら臭う、嫌な臭い。なんでこんな臭いがするの!?と...

カビは移る?食べ物や場所などカビが好む環境と盲点 !

常温保存だけではなく、冷蔵庫の中の食べ物にカビが生えてしまっ...

お風呂の鏡に付いた頑固な水垢を本当に落とす方法とは?

ちょっとこすっただけでは落とせない、お風呂場の鏡についた白い...

布についたカビによる黒ずみの取り方と注意点!

ちゃんと毎日洗濯をしているのについてしまった、布製品へのカビ...

スポンサーリンク


灯油が服についた時の洗濯前の対処法:布製品の場合

まずは一番の問題点である臭いを消す方法について見ていきましょう。これは、布製品か否かで方法が分かれます。ここでは、布製品の場合を見ていきます。灯油のあの独特な臭いを消す、最も効果的な方法は、風通しの良い場所に干すことです。意外に思われるかもしれませんが、たったこれだけで、服についたあの嫌な臭いはほとんどなくなります。では何故たったこれだけで臭いが消えてしまうのでしょうか。これには服に臭いが発生する原理が関係しています。第一に、服から臭いが発生する場合、元凶である物質が存在します。今回のその物質は、言うまでもなく、灯油になりますが、この灯油には、蒸発しやすい「揮発性」という性質を持っています。つまり、風通しの良い場所に干しておけば、灯油は蒸発してしまい、臭いが消える、という仕組みになっているのです。灯油をよく使うであろう冬場は、なかなか乾きにくいかと思われますが、3日〜1週間ほどで臭いは消えてしまいます。以上のように、灯油が服についてしまった場合は、風通しの良い場所で陰干しすれば、臭いを消すことができます。

灯油が服についた時の洗濯前の対処法:布製品以外の場合

灯油が服についてしまった時の臭いを消す方法の、布製品以外の場合について見ていきましょう。布製品以外の場合でも、やはり一番は、風通しの良い場所で陰干しすることです。しかし、布ではない場合、それだけではなかなか落ちない可能性も十分に考えられます。この場合、幾つか方法がありますが、その中でも有名なのが、コーヒーの残りかすやお茶殻、重曹などをふりかけて、しばらく放置してみる、という対処法です。これらには脱臭効果があるため、服のファスナーや布以外の部分についた場合は、こうした方法をとるのも手でしょう。また、みかんの皮を煮た汁をスプレーするなどの方法がありますが、用意するのが手間だという人は、薬局においてあるエタノールを叩くようにしみこませ、乾いたペーパータオルでふき取る作業を繰り返すという方法もありますので、試してみるといいでしょう。以上が、灯油がついてしまった場合の臭いを消す方法です。

灯油が服についた時の洗濯方法

灯油が服についてしまった場合の洗濯方法について見ていきましょう。臭いが消えたとはいえ、洗濯しないと不安、という人も多くいるでしょう。また、臭いが消えても、輪ジミが残ってしまった、などの場合も考えられます。そんな時は、台所用洗剤で下洗いしてから洗濯してみましょう。灯油がついた服を洗濯するのは不安、という人もいるかと思いますが、灯油が乾いていれば洗濯しても問題はありません。しかし、臭い移りの心配もあるので、他の洗濯物とは分けて洗濯するのをお勧めします。それでは、下洗いするにあたって必要なものですが、これは台所用洗剤のほか、オイルタイプのメイク落としでも可能です。灯油のついた部分にこれらをつけて揉み洗いし、一度すすいでから洗濯しましょう。ゴムやファスナー周辺、厚手のパッド部分などについた場合、他と同じく陰干しした後、その箇所を見つけて、台所用洗剤で部分洗いしてから、個別で洗濯するようにしましょう。

灯油が服についた時の洗濯する手順

灯油が服についてしまった時の、洗濯するまでの流れを確認しておきましょう。まず、灯油が服についてしまったら、慌てて洗濯せずに、臭いがなくなるまで、風通しの良い場所で陰干ししましょう。布製品以外の場合、コーヒーの残りかすやお茶殻、重曹などをふりかけて放置するなど、先程述べた様々な方法である程度臭いをとっておくのをお勧めします。次に、下洗いです。台所用洗剤、あるいはオイルタイプのメイク落としを、灯油がついた部分につけて、揉み洗いし、一度すすぎましょう。この時、ファスナー周辺や厚手のパッド部分などについた場合は、その個所も部分洗いしておきましょう。こうして下洗いが済んだら、個別に洗濯をします。他の洗濯物と一緒に洗濯してしまうと、万が一、臭いが残っていた場合、臭いが移ってしまう危険性がありますので、個別に洗濯するよう心がけましょう。以上が灯油が服についた時の洗濯の手順になります。

灯油が服についた時に気を付けること

灯油が服についてしまった時に気を付けておきたいことについて確認しましょう。まず、これは最も重要なことですが、灯油が服についたからと言って、慌てて洗濯しないようにしましょう。灯油は油なので、水洗いしても完全には洗い流せません。そして何度も言うように、他のものと洗った場合には臭いが移ってしまいますので、あくまで洗濯は乾かしてから、個別に行いましょう。次に、これはなかなかする人はいないでしょうが、服を乾かすからといって、乾燥機には絶対に入れないでください。発火してしまう危険性があります。続いて臭いを消す際の注意事項ですが、臭い消しによく使われるアルコール消臭スプレーは、灯油には効きません。香り付きのものだと、臭いが混ざって余計にきつくなることも考えられます。最後に、自分では上手にできるか心配だという人は、灯油をこぼした旨を伝えてクリーニング店に任せるのがいいでしょう。クリーニング店のドライクリーニングは有機溶剤という油を使って洗うため、灯油を完全に洗い流すことができます。これらに気を付けて、落ち着いて対処しましょう。

まとめ

灯油が服についてしまったら、とにかく一旦風通しの良い場所で陰干ししましょう。後はここまで挙げた通りの手順で対処すれば問題はないでしょう。これで、灯油が服についてしまったとしても、慌てて水で洗ったり、洗濯したりせずに、落ち着いて対処できるはずです。皆さんが、好きな服を少しでも長く着られますように。

 - 生活 暮らし

ページ
上部へ