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すぐできる!おしゃれデニムのダメージのやり方とは?

   

すぐできる!おしゃれデニムのダメージのやり方とは?

いつものおしゃれを簡単にこなれた感じに見せてくれる「ダメージデニム」が大人気です。人気のショップやブランドでもよく目にするダメージデニムですが、人気のものはやっぱりけっこうないいお値段・・・ですよね。プチプラのデニムや、登場回数が減ってしまったようなデニムで、自分でも簡単にオリジナルのダメージデニムを作れるって知っていますか?一部のおしゃれさんの間では、オリジナルこそがおしゃれ!と自作デニム作りが流行っているようです。そこで、自分で簡単にできるデニムのダメージのやり方についてまとめてみました。

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ダメージデニムとは?

買ったその日から、履きこなした雰囲気のあるこなれ感を感じさせてくれるおしゃれアイテムが「ダメージデニム」。デニム生地のいい感じの色落ちや擦り切れ感が、個性的なおしゃれを作ってくれる便利なアイテムとして人気です。日本では「クラッシュデニム」とも呼ばれていますが、海外でも「リップドデニム」といって多くのおしゃれさん達に選ばれている人気者です。腿やひざに裂け目がはいったり、いい感じに色落ちのした味があるデニムをダメージデニムと呼ばれています。

どんなダメージデニムを作る?

自作のダメージデニムに大切なことは「こなれ感」です。いかにも手作り!な感じになったり、なんだかちぐはぐなバランスになってしまったり・・・せっかくのオリジナルなダメージデニム、どうせならお気に入りの1本にしたいですよね。そのために必要なことは事前のイメージです。まずは、ショップや雑誌で見つけた好みのダメージデニムを研究しましょう。おしゃれな1本にするには、ダメージ加工を施す場所も肝心です。必ず試着しながら、加工を施す場所に事前にペンでマーキングすることも大切です。イメージが固まったらすぐにでも始められます!

ダメージのやり方は道具で決まる!

一言に「ダメージ」と言ってもそのダメージにはいくつかの種類があり、それを作るやり方もそれぞれです。好みのダメージを作るには、そのダメージに合わせた道具とやり方が必要です。代表的なデニムのダメージとしては、「生地のこすれ感」・「避け」・「色落ち」などがあります。これらは、簡単に用意できる道具から作ることができます。まずは、カッター・はさみ・サンドペーパー(メラミンスポンジでも可)を用意しましょう。デニムに穴をあけたり切れ目を入れたりするときにあったら便利な台紙も用意するとより簡単です。
※色落ち・・・履きならしたような色落ち感は、サンドペーパーやメラミンスポンジでこすることで作ることができます。メラミンスポンジは100円ショップでも売っているあらかじめカットされているものを使うと使い勝手もよく便利です。余ったら普段のお掃除にも使うことができるのもお得感(笑)。スポンジとデニムのこする部分にスプレーなどで水をかけてこすっていきます。乾いてきたらスプレーをくりかえしながら、好みの色落ち具合まで繰り返します。最後は、必ず水洗いをして乾かすと完成です☆
※避け・・・はさみやカッターを使い、デニムに横に切れ目を入れます。この時に大切なのは「横に」カットをすること。これは縦糸(ブルーの糸)を取り除くためです。縦糸を上手く取り除くと、白い横糸だけが残った状態になります。この白糸の状態がデニムのダメージなので、どの程度のダメージにするかで最初の切れ目の入れ方が肝心になってきます。完全に穴が開いた状態の加工をする場合は、残った白糸もはさみで切ってしまえばOKです。
※生地のこすれ感・・・カッターの背の部分(刃がない方)を使ってこすることで作れます。ポケット口の部分やファスナー部分などにこなれ感が出るのでおすすめです。

一番手軽なやり方とは?

ダメージデニム作りにも意外と根気は必要です。細かい作業の繰り返しになるために、手軽にできるとはいっても途中で挫折してしまう人も・・・。自分で作る一番手軽なやり方としては、はさみを使ったダメージ加工です。デニムは生地が固いためにカッターではなかなか切れにくい・・・という人も、はさみで横にカットした部分の縦糸を取り除くだけなのでとっても簡単。道具によって仕上がりは違ってくるものですが、まずは初めの1本としてトライするにははさみを使った加工のやり方がおすすめです。はさみを使うとカットしやすいので、穴になる部分と直接つながるために大きくカットしすぎないように注意しましょう。

作るときに注意したいこととは?

あると便利な台紙は、作る時に注意したい失敗を防止するのに役立ちます。特にカッターで切れ目をいれる場合は、要注意。カットするデニムの部分に台紙を挟みこむことで、うっかり下の生地にも穴を開けてしまうことを防止できます。また、ポケットの内布(白い布)をあらかじめ外に出しておくことも肝心です。これで、ポケットの内布まで一緒に切ってしまって使えなくなっちゃった・・・なんて失敗も予防できます。

まとめ

おしゃれで便利なダメージデニム、1本は持ってる!という人も多いですよね。ダメージが味だからこそ、自分で好みに作ったデニムのダメージはお気に入りの1本になる可能性も大きいと思います。まずはあまり出番のなくなったデニムや、お得に手に入ったデニムでオリジナル作りにチャレンジしてみる価値はあるように思います。シンプルなトップスと合わせることで年齢も関係なくおしゃれを楽しむこともできるので、まだ試したことがないという方にもぜひトライしてほしいと思います。

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