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洗濯していい?!ドライセキユ系マークのある服はどうすれば?

   

洗濯していい?!ドライセキユ系マークのある服はどうすれば?

衣類によっては取り扱いマークの「水洗い」がバツ印になっていて、「ドライセキユ系」印のあるものはクリーニング店に持っていきます。でも、「手洗い」がOKで、しかも「ドライセキユ系」のマークが付いた服もあります。これは、家で洗濯機で洗っても大丈夫なものでしょうか?そこで今回は、ドライセキユ系マークの付いた服は洗濯しても大丈夫なのかについて調べてみました。

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ドライセキユ系マークのある服は洗濯していいの?

あまりにも基本的なことなので誰かに聞くのも恥ずかしいのですが、水洗いのできない「ドライセキユ系」マークの付いたセーター類は、洗濯機で洗っていいのでしょうか?衣替えのシーズンに入り冬の洗濯物が山のようにたまって困っています。水洗いにバツ印があり「ドライセキユ系」マークのある服などは、クリーニング店に出した方がいいのか分からなくてネットで調べてみました。

すると、「ドライセキユ系」はクリーニング店に出すのが基本中の基本。でも、オシャレ着用洗剤を使い多くの人が洗濯機の「ドライコース」で洗っているとのことでした。ただ、その際に冗談に思えるぐらい服が縮むことがあるそうです。大人用のセーターを洗ったところ、50センチのぬいぐるみが着れそうなぐらいまで縮んでしまったのだそうです。ですから、大事な服などはクリーニング店に持って行くべきだということが分かりました。

クリーニング店のドライクリーニングとは?

洗濯機のドライコースとは違って、クリーニング店の「ドライクリーニング」とは、有機溶剤を使用して洗う洗濯方法のことです。水で洗うのとは違って、服が縮んでしまうようなことはありません。クリーニング店では、「ドライ」マークの付いた服などは、ドライクリーニングを行います。

ドライクリーニングを家庭でしようとしても、有機溶剤と専用の機械が無いためできません。有機溶剤とは、分かりやすくいえば石油やガゾリンや灯油のような油のことです。ちなみに日本では。セキユ系のドライクリーニングが最も普及しています。服などに付いている取り扱いマークには、「ドライセキユ系」があります。

ドライセキユ系ならクリーニング店は何をする?

「ドライ」マークに「セキユ系」とも書かれている服などは、非常にデリケートな衣類だとお考えください。つまり「ドライ」のマークとは、クリーニング店などの専門店が有機溶剤で洗う「ドライクリーニング」のことです。

そして、ドライクリーニングには、パークロロエチレンやセキユ系など溶剤に違いがあります。パークロロエチレンは、洗浄力が高いかわりに生地に負担もかかります。ですから、「ドライセキユ系」とは、この衣類はデリケートなので、ドライクリーニングでも優しい洗いをするようにという意味になります。 

結局、家庭での洗濯では「ドライ」マークはそれほど重要ではありません。なぜなら家庭ではドライクリーニングができないからです。ストレートにいえば、「セキユ系」のマークは無視して大丈夫です。気になるようでしたら「この衣類はデリケートなんだ」と頭の片隅にでも入れて、優しく洗うことを意識して洗濯をしてください。

ドライクリーニングとは違う洗濯機のドライコース

洗濯機の「ドライコース」というのは、水を使用し洗濯槽をほとんど動かさないで、衣類に強い力を加えないように洗うコースのことです。弱水流や脱水時間が短いなどの特徴があり、デリケートな衣類を優しく洗うことができます。弱水流で洗うコースには、「ドライコース」の他に、製造メーカーによっては「おうちクリーニング」や「手洗いコース」、「ソフトコース」などの呼び方をしている場合もあります。

また「ドライクリーニング」は、水の代わりに有機溶剤を使って洗う方法ですが、水洗いでは縮んだり型崩れしてしまうような衣類などに向いています。その一方で、ドライクリーニングは、汗などの水溶性の汚れは落としにくいという弱点もあります。

そのため洗濯機のドライコースは、クリーニング店に出さなくても優しく洗いたい衣類を家庭で洗濯するためのものとなります。カットソーやブラウス、セーター、スカート、ワンピースなどに向いています。ドライコースは、クリーニング店のドライクリーニングでは苦手とする汗の汚れもしっかり洗い落としてくれるので、使い分けを上手にしたいですね。

「手洗い30/ドライセキユ系」のマークはどうすれば?

最後に、冬物のコートを洗濯しようと思い取り扱いマークを見てみると、「手洗い30/ドライセキユ系」とありました。コートの素材は表地・裏地ともにポリエステル100%です。調べてみると、「手洗い30」は、30度のぬるま湯で手洗いをするか、「セキユ系」のドライクリーニングをするという意味だということが分かりました。

素材がポリエステル100%なら普通の洗濯洗剤を使って洗うことができ、型崩れが気になるようなら洗剤液に一晩浸けておいてから洗濯機の「ドライコース」で洗えばいいことも分かりました。仕上げに柔軟剤を入れればいうことなしとのことでした。これで、誰かに聞かなくても、服などの取り扱いマークの意味がよく分かるようになりました。

まとめ

ドライクリーニングは家ではできないので、衣類などに付いている「ドライセキユ系」のマークはあまり重要でないことが分かりました。むしろ「水洗い」や「手洗い」ができるかの方が、家で洗濯する時は重要となりますね。

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