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部屋の臭いを消すには?正しい消臭で悪臭→無臭+薫香

      2020/04/25

部屋の臭いを消すには?正しい消臭で悪臭→無臭+薫香

部屋の匂いは、その部屋の印象を変えるもの。どんなにお洒落にしていても臭かったら、素敵なお部屋も一瞬で印象が悪くなります。逆に、良い香りのするお部屋はそれだけで印象UPしますよね。それは、他人から見た場合はもちろんのこと、自分自身にとっても居心地のいいお部屋へと繋がります。しかし、そうはいってもなかなか取れない部屋の臭い。部屋の臭いをスッキリ解消するには果たしてどのような方法があるのでしょうか?そこで今回は、部屋の臭いを消す方法についてまとめてみました。

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部屋で匂いを放つその正体とは?

部屋が臭いうのはわかっているけど、イマイチその原因ってわからなかったりしますよね。主に部屋の臭いというのは大きく分けて2つあります。一つは、汚れやもの自体が発していて原因が特定できる臭い、もう一つはなんとなく感じる臭いです。臭いの原因がはっきりしている場合は、尿に含まれるアンモニア臭、菌・細菌によるごみの分解臭、タバコ・芳香剤・香水などの人工物臭がほとんど。

トイレの後のツンと鼻を刺す臭いはアンモニアによるもの。汗や生ごみなどの臭いは、汗をかいた直後や生ごみが出た直後では臭い自体は強くなく、それらに含まれる細菌などが皮膚やホコリ、油などを分解したときに臭いが発せられます。とくに、靴やスーツなどは毎日洗ったりすることができないため、臭いが残り強く出てしまうのです。そして、タバコなどの人工的な臭いは、相性によって悪臭へと変わってしまいます。

例えば、タバコとコーヒーはお互いが強い臭いを持ち、組み合わさると悪臭へと変化してしまいます。芳香剤でも、臭いの組み合わせによっては、良い香りを漂わせるはずが悪臭を充満させることにもなりかねません。また、香水も強い香りとか相性の悪い香りの柔軟剤を使うと、不快な臭いを身に纏うことにもなってしまいます。これらのような特定できる臭い、その人自身や木の臭い、食べ物のになどが混ざり合い、複合臭と呼ばれる生活臭になります。この生活臭が、なんとなく感じる臭いなのです。

具体的な部屋の臭いを消す方法

部屋の臭いをスッキリ消すにはどうすればよいのでしょうか?やはり、根本的な部分から解消していかないと、しっかりとした消臭はできません。ですが、急な来客などで今すぐ部屋の臭いを消したい!という緊急事態の場合もありますよね。そういった場合でも、十分対応できるような方法をいくつかご紹介いたします。覚えておくといざという時にはもちろん、部屋の臭いが気になったときにいつでも消臭できるので便利です。

・部屋の換気をする
換気は、消臭の「基本」です。部屋の空気を入れ替えるだけで、かなりの臭いを消すことができます。しかし、部屋の空気がしっかりと入れ替わるような換気の仕方をしないと、全く意味がありません。そのため、換気で部屋の臭いを消す場合は、窓を2か所以上開けましょう。部屋の空気が窓から窓へと流れるように、空気の流れ道を作ることが大切です。部屋の空気はだいたい5分位で循環しますので、扇風機やサーキュレーターを合わせて使うと、より効率よく且つ効果的に部屋の空気の入れ替えと消臭ができますよ。

・濡れタオルを振り回す
換気は部屋の消臭の「基本」なら、こちらは「定番」の方法です。固く絞ったタオルを匂いのある部屋の壁や天井に向かって振り回します。すると、水分が臭いの成分を吸収して、部屋の臭いを取ることができるのです。タオルを濡らす時、ほんの少しアロマやお酢を含ませるとより消臭効果がUPします。

・濡れタオル+スチームアイロン
布に付いた臭いを取るのに、熱を加える方法も「定番」です。やり方は、固く絞ったタオルを衣類やファブリックに当てて、少し離した状態でアイロンのスチームを15分~20分程度当てていきます。近づけすぎると衣類等が焦げてしまいますのでご注意ください。これを応用したやり方として、出張や旅行先でついた衣服の臭いは、お湯を張った浴室に一晩吊るしておくだけで取ることができます。

・炭を置く
消臭効果の高いアイテムとして有名なのが「炭」。靴箱やクローゼット・トイレなどの湿気がこもりやすい場所に最適です。1か月毎に直射日光を避けた天日干しをすれば、消臭効果が長持ちします。炭を入れる器を通気性の良いものにすると、より炭が臭いを吸着しやすくなります。天然素材の物が風水的にもおススメです。

・マッチを擦る
マッチの臭いは、トイレの臭いを消すのに効果的です。尿のアルカリ性の臭いをマッチの硫黄成分が消してくれるのです。しかし、炎探知機が設置されているような場所や燃えやすいものが周りに多い場合などは使えません。また、火を扱うので、使う際には十分注意が必要ですし、擦ったマッチをトイレに流すことの無いように気を付けましょう!

・茶葉を炒める
家にある茶葉をフライパンで炒めます。弱火でじっくりと時間をかけて炒めることで、香りが立ち部屋の臭いを消してくれます。古くなった茶葉でも出涸らしでもOK。炒めた後の茶葉は消臭剤にもなりますので、下駄箱やキッチン周りなどに置いて使うこともできます。また、アロマポットのお皿に茶葉を乗せてキャンドルの炎で熱しても、同じ効果が得られます。茶葉は、緑茶でもほうじ茶でも紅茶でもお好きなもので構いません。茶葉を炒める時は、焦げないように気を付けましょう。また、キャンドルを使う場合は、取り扱いには十分注意しましょう。

・排水溝にアルミホイルを入れる
丸めたアルミホイルを数個排水溝に入れておくと、排水溝の臭いを取ってくれます。さらに、アルミに含まれる金属イオンがぬめりも防いでくれるので、一石二鳥です!一か月に一回の交換でOKです。

・クエン酸スプレー
トイレや魚などの生臭さ、タバコ、ペットの臭いに◎。水200mlに対してクエン酸小さじ1を混ぜて、臭いの気になるところにスプレーするだけ!お酢でも代用できます。

・重曹スプレー
生卵や汗や靴、ペットなどの臭いを取ってくれます。水200mlに対して重曹小さじ2を混ぜ、臭いの気になるところにスプレーするだけです。

・お香を焚く
とにかく急で、今すぐ臭いを消さなくちゃいけない!という時には、お香を焚くのも良いでしょう。ただし、お香の臭いや煙が苦手な人もいるので、お香を短く折って使うとか部屋の隅などで焚くなどの配慮も必要です。また、窓も少し開けておくと部屋が煙臭くならずに済むうえ、上手に部屋の消臭をすることができます。

消臭+除菌+アロマ=癒し空間

良い香りのするお部屋は、それだけでリラックスできて癒されるものです。アロマを加えたお部屋の消臭で、快適な癒し空間にしましょう♪やり方はとても簡単です。先ほどご紹介した、クエン酸スプレーと重曹スプレーにアロマオイルを数的垂らすだけ!好みの香りの強さになるまで加えればOKですが、あまりオイルが多くなるとスプレー口にオイルが詰まりやすくなってしまいますし、布や家具などにアロマ成分が付着することで変色やシミを作ってしまいかねません。

アロマを入れる場合は、せいぜい多くても10滴程度に留めておきましょう。また、全体の4割程度をエタノールにすることで除菌効果を持たせることもできます。アロマオイルは水には溶けにくいので、使う前に良く振り混ぜてから使うようにしましょう。また、エタノールを入れる場合は、まずアロマオイルとエタノールをしっかり混ぜてから水を加えて混ぜるようにしましょう。

アロマオイルを使うなら、アロマディフューザーもオススメです。ディフューザーには2種類あり、加湿器にアロマオイルを使うタイプのものと、アロマオイルのボトルに直接リードスティックという木の棒を指して香りを立たせるリードディフューザータイプのものがあります。しっかりと香りを出したいのなら、リードディフューザーの方が中長期的に香るので向いています。

6畳くらいの部屋でつかうなら、100mlのアロマボトルにスティック3本程度がちょうど良く香ります。香りによっては強いものもあるのでスティックの本数で香りの程度を調整するようにしましょう。お好みの空き瓶に重曹を半分ほど入れて、お好きなアロマオイルを数滴たらせば、置き型の消臭芳香剤を作ることもできます。重曹を置く場合は、上部に吸収した湿気が溜まりますので、時々振り混ぜて使いましょう。瓶をデコレーションすればインテリアにもなります。

日頃から部屋の匂いを消す対策を

部屋の臭いは、日頃のちょっとした行動で簡単に解消&予防することができます。例えば、布製品は臭いを吸着し溜め込みやすい素材なので、長い間臭いを吸着していると不快な臭いへと変化してしまいます。なので、こまめに洗濯をして臭いをリセットするようにしましょう。カーテンなら2~3か月に一度洗うのが理想的です。

カーテンは臭いの大きな原因の一つなので、シーズン毎に洗うことができれば部屋の臭いもかなり抑えられます。また、部屋の中の生活臭や油汚れだけではなく、花粉や砂ぼこり、外からの臭いなども吸着しているので、定期的に洗って清潔な状態にしておくことも大切です。もちろん、布団やシーツ、クッションカバーなどもこまめな洗濯をすることで臭いを防げます。

特に布団やシーツは、毎日寝ている間にかいている汗や皮脂、フケなどの汚れが付いているので、週一くらいで洗濯するようにしましょう。それが面倒だと感じる人は、除菌消臭スプレーを使って対策を取り、少しでも清潔な状態にするよう心がけましょう。そして、初めにもお伝えしましたが、部屋の換気は部屋の消臭の基本です。毎日、朝起きた時や帰ってきた時など、自分がやりやすいタイミングで換気をして部屋の空気を毎日入れ替えるだけでもかなり部屋の臭いが変わります。

換気しづらい状況の時は、換気扇をつけて扇風機やサーキュレーターを回せば部屋の空気を入れ替えることができます。部屋の換気で臭いを消す方法に合わせて、空気清浄器を置くというのも部屋の消臭には効果的。今は小型のものもありますので、部屋を留守にしがちな人や掃除が苦手な人には特にオススメです。そして実は、床の拭き掃除をすると、部屋の臭いを解消することができるのです。

床には食べ物のカスや人間の皮脂・皮膚、ホコリなど様々な汚れが付いています。床用のウェットシートを使ってモップ掛けをすると、黒く汚れが付くと思います。これも臭いの原因の一つなので、定期的に床の拭き掃除もするようにしましょう。また、エアコンも定期的に掃除をするようにしましょう。ホコリが溜まらないように、使わないときはカバーをかけたり除菌スプレーを使ったりするだけでもかなり臭いを抑えることができます。本当に臭いがひどい場合は業者さんに頼んでしまいましょう!

その他、市販の消臭剤を置くのも効果的です。芳香剤は、臭いを元から解消できている状態なら使っても問題はありませんが、臭いが残っている状態で使うと臭いの原因が特定しづらくなったり臭いが混ざって変な臭いになってしまいます。無効の消臭剤なら臭いがひどくなることはまずありませんので、先ずは無効タイプのものを使ってみましょう。オゾン脱臭も部屋の臭いをしっかりとってくれるので、あまりにも臭いが取れない場合は試してみてはいかがでしょうか。

部屋に消臭アイテムを設置する

先ほど、日頃の消臭対策の一つとして消臭剤を置くことをご紹介いたしました。なので、ここではお部屋にオススメの消臭剤についてお伝えしようと思います。消臭剤にもたくさんの種類がありますが、大きく分けて置き型のタイプとスプレータイプがあります。置き型タイプは昔からある定番のタイプです。置いておくだけで臭いを吸着してくれますし、最近はインテリア性を持たせたものも数多く出ています。

空気が循環するように換気をするとより効果的です。スプレータイプは、とにかくすぐに臭いを消したい時に向いています。置き型が、臭いを受け取って消臭する受け身タイプだとすると、スプレータイプは自ら臭いに向かって行き消臭する積極的なタイプです。スプレーの粒子が細かいミスト状になるものもあるので、使いやすさと効果がより高くなっているものが増えています。

安全面を考慮するのなら、断然スプレータイプ。小さいお子さんやペットがいたずらしたり口にしたりする可能性が置き型よりも低いですし、きちんと置き場所を管理すれば事故を防ぐことができます。市販のものは化学薬品が使われているので、小さいお子さんやペットがいるご家庭では、先ほどお伝えした食品用のクエン酸と重曹を使った手作りの消臭スプレーを使えば、より安心安全です。ペットがいるご家庭では動物にアロマは猛毒になるので、使わないようにしましょう。

まとめ

臭いは人によって快・不快がありますが、誰でも不快に思いにくい匂いは断然「森林系」です。アロマも、女性には好評ですが男性には不評な場合も多いですし、お香は苦手な人が多いですね。お部屋の悪臭をとることは、精神衛生上も必要ですが、あえて無香というのも一つの香り付けかと思います。最近は香りの強い柔軟剤や消臭剤も多く、スメルハラスメントを訴える人も増えてきています。香り付けしても、その臭いに慣れてしまうと、より強い臭いを求めるようにもなってしまいますので、部屋の香り付けも行き過ぎないように気を付けましょう。

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