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カビは洗濯でうつる!? カビた洗濯物のお洗濯方法!

   

カビは洗濯でうつる!?  カビた洗濯物のお洗濯方法!

衣替えで衣類を取り出してみると、カビが生えている!!なんて経験ありませんか?しっかり洗濯してしまっていても梅雨や冬の間の湿気が原因でカビが生えてしまいます。今回は、そんなカビに関して、洗濯方法やカビはうつるのかなどをまとめてみました。

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カビの種類と特徴

実は一口にカビと言っても、カビには大きく分けて二種類あります。白カビと黒カビです。どちらも見たことがある、経験があるという方は多いかと思います。白カビは、その名の通り白いカビなのですが、白い粉のようなカビで一見砂のようにも見えます。どうしてこんなところに砂が?と思ったらそれは白カビである可能性が高いです。

この白カビは比較的落としやすいカビでさっと払っただけでもすぐに落とすことができます。続きまして黒カビですが、こちらも名前の通り黒いカビです。黒カビは点々と広がっていることが多く、一見シミのようにも見えます。黒カビは白カビと違って衣類の繊維に絡まって発生するカビなのでちょっとやそっとじゃ落とすことができません。

クローゼットの中は要注意!カビはうつる!

衣類の収納に便利なクローゼットですが、実はクローゼットってカビの繁殖にもってこいの場所なんです。クローゼットだけでなくタンスも同じことが言えます。基本的にカビは20度以上、湿度80%以上で発生しやすいとされております。

クローゼットやタンスは閉め切りにしておくことが多いため夏場や梅雨の時期は特に湿気や温度が高くなりがちです。発生しやすいだけでなく、他の衣類にカビが移ってしまう可能性が高くなります。白カビに至っては蔓延力が非常に高く、少しでも白カビが付着してしまうとどんどん隣り合わせになっている衣類がカビまみれになんてことも。。。

白カビを払い落す場合は出来るだけ他に衣類がない外などで行うようにしてください。白カビ、黒カビ、どちらにせよカビを発見したらすぐに落とすなど対策をとる必要があります。

洗濯でカビはうつるのか

洗濯ものにカビが生えてる!洗濯しなきゃ!と思ったらちょっと待ってください!カビが付着したまま洗濯してしまうとカビが他の衣類、洗濯槽に移ってしまう可能性が。。。と言いたいところなのですが、実はこのカビはうつるともうつらないとも言われています。ここではうつるともうつらないとも、言われている理由についてまとめてみました。

まず、そもそもカビは胞子といって小さい粉のような物質の集まりがカビとなって発生します。発生したカビは50度以上で死滅すると言われているのですが、日本では温水機能が備わっている洗濯機のシェア率がまだまだ低いのが現状です。そのため、冷水で洗濯をしてもカビを除去することは出来ない。したがって、洗濯ものはもちろ洗濯槽にカビが広がってしまうというのがカビが移ると言われている理由です。

一方でうつらないといわれている理由は、カビが繁殖するまでの時間がない、カビが定着せずにすすぎで胞子を落とすことができるからだそうです。いずれにせよカビが生えてしまった洗濯ものを一緒に洗うのは気が引けますよね(汗)洗濯の際はまず先にカビをしっかり除去してから洗濯することをおすすめします。

カビの生えた服の洗濯方法

上記でカビを先に落としてから洗濯することをおすすめしますと記載いたしました!ここではカビを落とす方法についてまとめましたので是非参考にしてみて下さい。

用意する物
・40〜50度程度のお湯
・酸素系漂白剤

① 洗濯もののタグで40〜50度のお湯で洗うことができるか確認する
② お湯に酸素系漂白剤をしっかり溶かし衣類を漬け置きする。部分的なカビは漬け置きしなくてもこすり洗いをすることできれいになります。(長時間漬けておくと色落ちする可能性があります)
③ しっかりすすいで洗濯機で洗濯する
④ 通常通り干す(ここでしっかり乾かさないとまたカビの原因になってしまいます)

酸素系漂白剤を使用する際は容量や漬け置き時間などを守り使用しましょう。また、漬け置きできる素材と出来ない素材がありますので注意が必要です。漬け置きするだけでとても簡単&家事の時短にもなるのでおすすめです!

カビの再発防止方法

きれいにカビを除去出来たらカビを再発させない防止策が重要となります。ここではカビの再発防止方法についてご紹介いたします。まずは、収納スペースの見直しをしてみてください。収納スペースの環境が良くなければカビはすぐに再発してしまいます。除菌スプレーなどを用いてクローゼットやタンスなどの掃除をし、除湿剤を入れるなどをして湿気が高くなるのを防ぎましょう。

除湿剤には様々な種類や商品がありますがその中でもおすすめなのは「みずとりぞうさん」という商品です。クローゼット用、タンス用など様々な場所に使えるタイプが販売されており、安く購入できます。お取替え目安も目で見てすぐにわかる仕様になっており、最長で約半年ほど(季節や環境にもよる)使うことができるのでお勧めです。

また、除湿剤がなくてもこまめにクローゼットやタンスの換気を行ってください。開けっ放しにしておくだけで簡単に防カビができちゃいます!

まとめ

カビってほんとに厄介で頑固者ですよね。私は寒冷地に住んでいるのですが冬場は乾燥しているはずなのに結露が原因でカビが生えてしまうことが多々あります。雪解けとともに衣替えを始めますがまずはカビとの戦いから春を感じます(笑)みなさんもそうならないために衣類はしまいっぱなしにせず月に1度くらいは換気することをおすすめします!私も今年からしっかり除湿を行い、換気をこまめに行い気持ちよく春を迎えられるよう頑張ります!(笑)

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