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漏電すると電気代はどれくらい変わる!?

   

漏電すると電気代はどれくらい変わる!?

電気代がいつもの月より高くなると誰でもびっくりしますよね!もしかしたら、漏電が原因かもしれません・・・。今回は漏電すると電気代がどのくらい高くなるのか、漏電の対処方法などをまとめてみました。

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漏電とは?

漏電と聞くとみなさんはどんなイメージがありますか?私は、近所で漏電が原因の火事が起こってから漏電=火事という怖いイメージがあります。漏電というのは、その名の通り電気が漏れている状態のことを言います。漏電のよる被害は深刻で、火事や人体や動物への感電など、時に命に関わる事故を引き起こす可能性があります。そこで気になるのは、なぜ漏電が起こるのかというところですよね。

原因として一番挙げられているのは家電製品の漏電です。家電製品は漏電していても普段通り稼働していることが多いため漏電に気づかないケースが多々あります。そのほかに考えられる原因は、コンセント部分にたまったほこりに引火してしまう、コンセントの差し込みが緩いことによる過大な接触抵抗、雨漏りなど様々な原因が挙げられます。

漏電の対策と対処方法

上記では漏電とは何か、なぜ起きるのかを簡単に説明いたしました。原因を知ったら次に知るべきは対策と対処法です!まず、対策方法についてですが普段ドライヤーや充電器などのコードを束ねたまま使用していませんか?束ねた状態のまま使用するとコードの劣化につながったり断線してしまったりと漏電の可能性がぐんと上がります。また、コンセント付近のほこりはこまめに掃除しましょう!

この2つを日ごろから気を付けるだけで簡単に漏電対策ができます。次に、対処方法です。実際に漏電してしまった場合にはどうすればいいのでしょうか?まずは、ご自宅の漏電ブレーカーをオンにしたまま安全ブレーカーを一つづつオンにしてみてください。漏電している回路のスイッチがオンになった時、漏電ブレーカーが落ちますのでどこの回路に問題があるのかすぐに確認することができます。確認が出来たらその漏電している回路で使われている家電や配線をチェックし、必要があれば修理依頼などを試みましょう。

漏電していると電気代はどれくらい上がる?

漏電している=無駄に電気が流れていると考えると、電気代が高くなるのでは!?と心配になるかと思います。ですが、実は漏電しているからといって電気代が高くなるというのは一概に言えません。それはなぜかというと、家庭で一般的に使用されているブレーカーは、漏電を感知すると漏電ブレーカーが落ちる仕組みになっています。そのため、無駄な電力を流さない作りになっているものがほとんどだからです。

しかし、肝心な漏電ブレーカーが故障していた場合、電気代は高くなってしまうので注意が必要です。基本的に、ブレーカーはそこに居住している方の自己管理となります。賃貸の場合も同じです。そのため定期的な点検を行う必要があることを覚えておきましょう。ただし、盗電(どこかの家庭に電気を盗まれていた場合)は警察に連絡し、契約している電力会社にその旨をお伝えすれば返金してもらえるケースもあります。

漏電修理にはどれくらいお金がかかるのか

漏電していたけど、電気代が変わらないからと放置するのは大変危険です。冒頭でもお話ししましたが、火災や感電などのリスクがありますのですぐに修理してもらう必要があります。修理にかかる費用は、大体7,000円から30,000円ほどかかると見込んだほうがいいでしょう。漏電の個所分からない場合に、時間と漏電箇所を探すための費用が掛かるのでできれば事前に自分で漏電箇所を探しておくことをおすすめいたします。

万が一ブレーカーの分電盤が故障していると、ブレーカー自体の交換などになることもあります。分電盤の寿命は約10年~15年ほどです。長く使っているものほど定期的な点検が必要になります。ブレーカーのほこり掃除をしたり、ブレーカーがある部屋の湿度管理など簡単なことでもいいので少しづつ実践してみてください。

電気代を節約しよう!

一般家庭の電気代金がだいたいどれくらい請求されているかご存知ですか?二人世帯で約1万円~、五人世帯で約1万5千円~程度と言われています。私の家庭は5人家族ですが時に2万円になることも・・・。結構高いなあと痛感することがあります(笑)生活費に関わる電気代金ですが、できれば安く済ませたいですよね。そう思ったら、まずは節約しましょう!ここでは節約方法を2つご紹介いたします。

まず一つ目は、アンペア数の見直しです。ご家庭で、オーブンとドライヤーを同時に使ったときにブレーカーが落ちるくらいがちょうどいいアンペア数といわれています。契約しているアンペア数を確認し、アンペア数を下げるだけで電気代を安く済ませることができます。

二つ目は、使わない家電のコンセントはこまめに抜くだけです。コンセントは差しているだけで待機電力といって電気代がかかります。そのため使わないコンセントは出来るだけ抜いておきましょう。これだけでも年間1万円~2万円電気代が安くなりますので、ぜひ試してみてください。

まとめ

漏電について、詳しくご理解いただけましたでしょうか?ブレーカーは普段あまり気にして見ることもないかと思いますが、思わぬ火災や感電による事故を防ぐために定期的に点検しましょう!合わせて、電気代の節約も少しの努力で簡単にできるのでぜひお試しください。

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