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母猫と子猫を引き離す際の大事なタイミングとは?

   

母猫と子猫を引き離す際の大事なタイミングとは?

子猫を拾ったり、誰かに子猫を譲ろうと思ったとき母猫から引き離すタイミングが重要になります。今回は母猫から子猫を引き離す際の重要なタイミングや注意点などについてまとめてみました。

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母猫と子猫を引き離すタイミング

では早速、母猫と子猫を引き離すベストタイミングについてご説明いたします。本来猫が完全に親離れがするのは大体生後6か月頃だと言われています。急に親離れするわけではなく生後三か月頃から母猫と一緒に徐々に親離れの練習をし始めます。だからといって生後6か月まで引き離してはダメなの?というとそういうわけではありません。一般的には生後4週頃が一番ベストなタイミングだとされています。

それ以前だと、ミルクの哺乳が必要であるためお世話も大変になります。生後4週といっても猫にもそれぞれ成長には差がありますのでしっかり哺乳期が終わっていること、自力で排便が出来るなど猫の成長をみて母猫と引き離すようにしましょう。あまりにも早い段階で引き離してしまうと後々問題行動等につながる可能性が高くなるため注意が必要です。

母猫と子猫を引き離す際の注意点

まず、生後4週頃までの子猫を譲ってもらったり拾ったりしたときは第一に暖かくしてあげることが重要です。本来であれば母猫にくっついて暖を取り安心して子猫は過ごしています。そのためなにかバスタオルなどにホッカイロなどを一緒に包み暖かくしてあげましょう。また、上記で猫が親離れを始めるのは大体3〜6か月の間であるとご説明しましたが、このような親離れが完了していない時期に猫を母親から引き離すと、問題行動を起こしやすくなると言われています。

例としては、飼い主への後追いが激しくなる、他の猫や家族、知らない人への攻撃、噛み癖などなど・・・。必ずしも起こるわけではありませんが、飼い主の上手なサポートや、飼い主が母猫に代わって十分な愛情を注ぐことが重要となります。

母猫は子猫を忘れる?

子猫と引き離された親猫は、子猫のことを一体いつまで覚えていると思いますか?実は、猫ってとても愛情深い生き物なんです。育児放棄をしてしまう猫もたまにいますが、多くの猫は自分の子供にたくさんの愛情を注ぎ大切に育てます。たとえ飼い主であっても子猫に指一本触れさせない母猫もいます。

犬もそうですが、猫は一度にたくさんの子供を産みます。1匹くらいいなくなっても気づかないのでは?と思いがちですが、猫の場合一匹でもいなくなるとすぐに気づくそうです。1匹でもいなくなると母猫は必死に探し回ります!そりゃそうですよね。人間でも自分の子供がいなくなったら必死に探しますよね。それと同じです。猫は気まぐれで自由なイメージがありますが、自分の子への愛情は想像以上に深いものであるのがうかがえますよね!

子猫は母猫を忘れる?

「母猫は長い期間子猫を覚えている」ということが分かったかと思いますが一方、子猫は母猫のことをいつまで覚えていると思いますか?一概に何年であるとは言えませんが、残念ながらほとんどの子猫は母猫のことを忘れてしまうケースが多いようです。もちろん、母猫とどのくらいの期間一緒にいたかなどにもよりますが、大体生後4か月~半年以前の記憶はほぼ無いに等しいです。

母猫だけではなく、一緒に生まれた兄弟や飼い主のことも忘れてしまいます。基本的に猫の記憶力というのは興味があるかないかということによって大きく変わります。そのため、もし猫が思い寄らないものに親近感を沸かせたり、興味を示すようであれば幼い頃に何か思い出があるものである可能性があります。しかし、ずーっと覚えているわけではなく2,3年もすると記憶が薄れていきます。そのため覚えさせておきたいものはせめて1年に1回は何か接する機会を与える必要があります!

子猫が沢山生まれたらどうしたらいい?

自分が飼っている猫が出産した際、たくさん生まれた子猫をどうすればいいのかご紹介いたします。まずは友人や知人を介して飼ってくれる人を見つける、またはネットで里親募集掲示板などに投稿して里親を探しましょう。万が一、里親が見つからなくても自宅で飼育する覚悟が必要です。そのつもりがないなら必ず避妊手術を行いましょう。

もし自宅でそのまま飼育する、または他にも猫を飼おうと思っているのであれば注意しなければならない点があります。それは「それぞれの猫に空間を与えてあげること」です。猫の縄張り意識はものすごいです!母猫だろうと兄弟だろうとお構いなしです(笑)威嚇したり喧嘩になってしまったりとストレスの原因になってしまいます。仲がよさそうにみえてもしっかりと自分のスペースというものを作ってあげる必要があります。だからといってなにかしつけが必要だったり部屋を作ってあげたりする必要はありません。簡単に自宅にあるものでそれぞれの猫がくつろげるような空間を作ってあげましょう。

まとめ

近所に野良猫がたくさんいるのですが、母猫が子猫を威嚇しているのを見かけたことがあり、あまり親子関係が良好ではないのかなと解釈していましたが(笑)親離れさせるための大切な練習だったんですね!ぜひこれから子猫を飼おう、または里親を探しているという飼い主の方がいれば引き離すタイミングや注意点について参考にしてみて下さい。

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