その答えはここにある!

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どう違う?タイツとストッキングの違いとは!

   

どう違う?タイツとストッキングの違いとは!

タイツとストッキング、おそらく多くの女性がどちらも一度は履いたことがあるはずです。どちらも薄くて長い靴下のようなもので、パッケージを見てもほとんどその違いはよく分かりません。お仕事などで必要でない場合は、どちらなのかを意識して選ぶ機会もないことも多いかもしれません。そのタイツとストッキング、どう違うのかは知っていますか?これから選ぶ際にも参考にしたい「タイツとストッキングの違い」についてまとめてみました。

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タイツとストッキングの違いとは?

タイツやストッキングには、黒やベージュのほかにも、柄が入ったタイプや色がついたものがあります。一般的によく履かれているのは黒やベージュのシンプルなタイプですが、まずは、色つきのタイプで考えてみます。「カラータイツ」という言葉は聞きますが、「カラーストッキング」という言葉はあまり聞きませんよね?ということは、色がついたものはタイツなんだ!と思ったあなた、それは早とちりです(笑)。タイツとストッキングはとても似ている商品ですが、その2つを区別する基準があるんです。その基準が「デニール」。なんだか聞いたこと、ありますよね?

デニールってなに?

「デニール」とは、生地の厚みの数値です。タイツやストッキングのパッケージに数字が書かれているはずですが、その数字が差しているのがその商品の生地の厚さということになります。このデニールは、使われている糸の太さ表す単位でもあり、数値が大きいほど編み込まれている糸も太く生地も厚くなります。ちなみに、1デニールは1グラムのナイロン素材を9000メートルに引き延ばしたものを指すそうです。・・・果てしなすぎてよく分かりませんね(笑)。このデニールという単位は広く知られていますが、では「デシテックス」とは聞いたことがありますか?これは、1999年からデニールの変わりに新しく使われている規格の単位なのだそうですが・・・わたしも初めて聞きました。タイツやストッキングを選ぶ際に、もしデシテックスの表示を目にしたら、それはデニールと同じ意味なので選ぶ参考にしてくださいね。

タイツの特徴とは

一般的に、タイツは「30デニール以上」のものだと考えられています。この一般的というのは、メーカーによっても若干の考え方の違いが見られるからです。メーカーによっては、デニールの数値ではなく、編み込まれる糸の構造によってタイツとストッキングの区別を作っているところもあるそうです。この場合は、複数の糸で編み込まれているものを「タイツ」と区分しているそうです。デニールが大きくなるほど生地は厚くなり、糸も数が多く編み込まれるほどに生地は厚くなります。このことからも分かるように、タイツの特徴は「生地の厚さ」です。生地が厚くなるとその分保温性が高まるために、特に冬場はタイツの着用が適しています。また、生地が厚くなることで肌の色が透けて見えるようなことがないため、カジュアルな見た目にもなります。

ストッキングの特徴とは

対してストッキングは、「30デニール以下」のものだと考えられています。この数値ははっきりとした規格ではないために、メーカーによっても多少の差異はあるようですが、タイツに比較して生地が薄いものがストッキングだという区分は明確なようです。見た目にも薄手なストッキングは、1年中履いても問題ありませんし、ビジネスシーンや冠婚葬祭などの改まった場にも着用されています。また、ストッキングの少し薄手な作りが、足がキレイに見えるとも言われています。

男子ウケするのはどっち?

「男子ウケ」、女性誌などでもこの単語を目にしたことがありますよね。個人的には、一番いいのはTPOに合わせた自分の好きな方を選ぶことですが・・・男子ウケを狙いたい!というTPOの場もきっとあることでしょう(笑)。男性は、どうやら響き的には「ストッキング」に弱いようです。ですが、女性である私たち以上に、彼らにはタイツとストッキングの違いが分かってはいません。どうやら言葉の響きと、うっすらと肌の色が透けているような感じに好感を抱くそうです。ちなみにある調査の結果では、うっすら透け度が一番高い「60デニール」が人気だったそうです。足がキレイに見えるのも20〜60デニールだといわれていますので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね♪

違いをいかして履きこなそう!

タイツとストッキング、大きな違いは生地の厚さと透け具合でしたが、この違いをいかして2つを履きこなしていくのがベストです。気温によっての調整はもちろんですが、ファッション的にも、洋服とのバランスを考えて選ぶといいですね。改まった席にも、カジュアルな場面でも、同じような見た目になるのは大人の女としてはちょっとトゥーマッチです・・・。たかがタイツ、されどストッキング、なのです。

まとめ

タイツやストッキング、会社員の方なら毎日のように着用していることかと思いますが、わたしのように冠婚葬祭以外ではストッキングはまったく履くことのないような人にとっては、実際にパッケージを開けてみないと自分に似合う「デニール」が分からないものですよね。デニールによっても、見え方はけっこう違ってくるそうです。今まではそう意識して選んでいませんでしたが、これからは自分に似合うデニールを見つけながら選んでいきたいと思いました。

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