その答えはここにある!

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目指せ節水!トイレで流す水の値段ってどのくらい?

   

目指せ節水!トイレで流す水の値段ってどのくらい?

毎日の暮らしには、決まってかかる「固定費」と呼ばれるお金が発生します。賃貸の方ならば家賃はもちろんですが、水道光熱費はもっとも一般的な固定費であり、努力の仕方によっては値段に違いが出てくるため、節約のしがいがあるお金です。テレビや雑誌でもよく取り上げられる節電に比べると、意外と忘れられがちなのが水道代金。キッチンやお風呂、洗濯、洗面所、トイレと、毎日の生活のあらゆる場面で使用しているのが水道です。そこで今回は、家族のみんなが等しく使用する場所でもある、「トイレで流す水道の値段」について調べてみました。

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トイレで流す水の量ってどのくらい?

トイレで流す水の量を調べてみると、大便時で一回につき15リットル程度だと言われています。小便時では5リットル程度なので、およそ約3倍の差が出ています。使用する水の量は、使っているトイレによっても違いがありますが、大便時で10リットル、小便時で5リットルという調査結果もありますので、最低でも2倍の差があると考えてもいいのではないでしょうか。これが一回につき使用するトイレの水の量なので、一日に行ったトイレの回数や家族の人数によってその利用量は何倍にもなります。どうですか?意外と使っていることに驚きますよね。

一回のトイレで値段はいくらくらいなの?

水道料金はお住まいの地域でも差がでてきます。実際わたし自身も、引っ越しをした後にビックリして水道会社に問い合わせの電話を入れた経験もありますが、平均の値段としては、1リットルにつき0.2円前後です。この実際に使用する水道の料金に、「下水道使用料」をプラスした金額が1回のトイレにかかるコストとなります。下水道使用料とは、水道料金の60%程度の値段です。大便時だとすると、15リットル×0.2=3円。これに下水道使用料(1.8円)をプラスすると、3+1.8=4.8円となります。

節水には、流す水の量が肝心!!

1回につき4.8円、一日に4回トイレに行く人ならばその4倍以下(小便時も含むため)ということになります。ですが、ここで問題です。小便時もあるために、正確な使用料を計算するために「以下」と表記しましたが・・・あなたやご家族は大便時と小便時のレバーの使い分けをきちんと行っているでしょうか?お恥ずかしながら・・・わが家のトイレでは小便時のレバーではどうも水量が不足しているように感じてしまい、使用していません。こうなると、多く水道量を使用する大便レバーのみを回転させることになり、わが家の水道使用量は増え続けます。家族の人数分となると・・・その差はさらに大きくなります。また、家族全員が1回のトイレで水を流す行動が1回限りだとも限りません。繰り返しますが、水道料金は使用する水の量と比例します。トイレは生きていくうえで当たり前の使用するべき場所です。そのため、節水には流す水の量を意識することが肝心です。

トイレの水を節約する方法とは?

トイレの水を節約するには、まずは家族全員が水の使用量を意識することが一番の近道です。レバーの使い分けの徹底や、無駄に水を流さないことで、本来使うべき必要な使用量を保つことができます。また、トイレで流す水の量は、トイレタンクの大きさやトイレの型式でも違いがあります。最近では節水タイプの便器も多く、流れる力は維持したままで使用する水の量がぐっと抑えられています。逆に、賃貸などに多い旧式の便器になると、タンクが大きいものが多く、その使用料には大きな差がでます。長い目でみると、節水タイプの新しい便器を検討してみるのもいいかもしれません。

また、ネットやホームセンターでも購入できる節水グッズも販売されています。価格も1000円程度と手ごろな「ウォーターセーバー」は、工具も不要で簡単に取りつけることができるため人気の節水グッズです。ほかにもいろいろなものが販売されていますので、ぜひ節水のために検討してみましょう。

やってはいけない節水方法とは?

もっとも手軽な方法としても一時は口コミなどで話題となったのが、トイレタンクにペットボトルなどを入れる方法です。これはタンクの中に水を入れたペットボトルを入れることで、タンク内の水の量を調整し、流れる水の量を少なくさせる節水方法です。ですが、実はこの方法はあまりおすすめできません。ペットボトルがタンク内で何かに接触してしまい、水が出しっぱなしになったり、上手く流れなかったりという事例がいくつも発生しています。これは、旧式のタンクが大きい便器ほどおこりがちな事故のようで、実際に不動産やさんからも強めに禁止されました。タンクの故障にもつながりかねないため、リスクが大きいと言えます。

まとめ

節水には、1回のトイレで流す回数とレバーの使い分けを徹底することが重要だと分かりました。わたしも大便時にはつい2回は流してしまうのですが、うちの旦那さんは、なぜだかさらに途中で何度も水を流します。そういうタイプの人は意外といるようです。長年の習慣のようなので、なかなか行動を変えることは難しいですが、そこでわたしは精神的なイメージ話を事実とともに盛り込むことにしました。トイレの水を流すと、その都度細菌は人が立った高さのあたりまで舞っているそうです。座ったままに水を流すことは、さらに細菌により近いということ・・・このイメージで、うちの旦那さんの水を流す回数も以前よりはいくらか減ったようです。ぜひ家族のみなさんにもお伝えしてみてください(笑)。

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