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ライターのガス漏れ、その原因と危険とは?

   

ライターのガス漏れ、その原因と危険とは?

タバコはもちろん様々な場面で登場するライター。ライターにはたくさんの種類があり、最近ではコンビニや100円ショップ、雑貨屋のようなところでもいろいろな種類のライターが売られていますよね。こだわりのライターがある、なんて人も少なくないようです。でもそんなライターでよく発生する問題がガス漏れ。今回はライターの種類やそのガス漏れに関して、原因や危険性、対処法などについてまとめてみました。

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ライターの種類

ライターと言えば100円ショップやコンビニなどで買えるあのライターや不動の人気を誇るジッポのライターなどを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。でも実はライターには様々な種類があります。見た目の違いもありますがそもそも火を出す燃料が違ったり、着火する装置がちがったりします。まずコンビニや100円ショップなどでよく見られる最もオーソドックスなライターはガス式のライターで、ガスを燃料に火がつきます。着火方式はふたつありフリント式と電子式です。フリント式はヤスリと発火石を擦り合わせて発火させるもので、ローラーのようなものを擦ってボタンを押すライターです。もうひとつはただボタンを押せば火が出る電子式の発火装置が組み込まれているものです。このようなガスライターの中でも100円で購入できるライターはほとんどがでディスポライターと言い、燃料の注入弁がなく使い捨てなのが特徴です。このようなガスライター以外にもオイルを燃料とするオイルライターや見た目や形が特徴的なギミックライターなども人気です。

ライターのガス漏れの原因とは?

ガスライターに関して、安いものならまだしも、いいガスライターもたくさん販売されていてとても大切にしている、という方も少なくありません。ですが、そこで問題になるのがガス漏れ。一度ガス漏れになってしまうと処理するのは大変ですよね。そもそもなぜガス漏れが発生してしまうのでしょうか。主な原因はライター内のガスタンク、もしくはパッキンの破損です。ガス漏れが発生するとシューという音が聞こえるので簡単に気づくことができるのできます。でもそもそもなぜライター内のガスタンクやパッキンは破損してしまうのでしょうか。最もよくあるのは、落としてしまったり、あるいは何か衝撃を加えてしまったことによる破損です。手を滑らせてライターを落とす、なんてことは少なくないですよね。他にも落としていなかったとしてと、劣化が原因でパッキンが破損してしまうことも珍しくありません。

ライターのガス漏れによる事故

ライターのような小さいものからガス漏れしたって事故にはならないでしょ…と考えている方も多いのではないでしょうか。でも状況によっては事故につながることもあるので要注意です。例えば、ガス漏れしたことに気がつかずそのライターを夏の車に置きっ放しにしたりしてまうと、火災事故の原因になります。また、車だけでなく、台所付近も要注意。台所でライターを使ったりタバコを吸う人も少なくないですよね。ガス漏れしたライターをそのまま台所に置きっ放しにするのも火災の原因になりかねません。また、ガス漏れしているライターをそのままゴミに出すのもとても危険です。ゴミは燃えやすいものがいっぱい。いくらライターが小さいとは言え、発火装置もついていて、燃料であるガスが漏れていれば、簡単に火は起きます。小さいからと決してあなどらずガス漏れしてしまったらきちんと処理してから処分するか修理に出すようにしましょう。

ライターがガス漏れしてしまったらどうしたらいい?

実際に、ガス漏れしてしまったらどのように対処すれば良いのでしょうか。まず処分する場合は、換気や火元に注意しながら必ずガス抜きをしてから処分するようにしましょう。ライターによってガス抜きの方法は違いますのでしっかりと正しいやり方を確認してから行いましょう。では、処分ではなく、修理したい場合はどうすれば良いのでしょうかか。ライターの修理は業者や専門の方に頼むのとをオススメします。というのと修理するにはガス抜きをした後、分解し原因を究明し場合によってはその原因部分の部品を交換しなければいけません。先ほどもお話ししたように小さくとも火元になりかねないライターを、いきなり分解してみるのは危険です。また、分解して逆に部品をなくしてしまったり組み立てられなくて調子が悪くなってしまった…なんてことも少なくありません。無理はせず、専門の方に頼むようにしましょう。

ライターを扱う時の注意点

最後にライターを使うときの全体的な注意点についてお話ししていきます。まず、ライターの保管は必ず子供の手の届かないところに保管しましょう。簡単に事故や火災の、怪我の原因になってしまいます。その他にも車や、空気がこもる場所、高温になる場所でのライターの保管も避けるようにしましょう。また、ライターを長期間使わずに保管していると、よっぽど、適切に保管していた場合を除き、ガス漏れやその他の故障の原因になります。100円ライターなどならそこまで問題ではないかもしれませんが、良いガスライターや大切なライターが使わずに故障やガス漏れを起こしてしまうのは悲しいですよね。定期的に使うか、適切な管理方法、管理場所で保管するかするようにしましょう。

まとめ

ガスライターのガス漏れはもちろんその他の事故にも気をつけて、安全にライターを使用できるといいですね。

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