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水槽のポンプを掃除、効率的なやり方とは?

   

水槽のポンプを掃除、効率的なやり方とは?

最近では鑑賞用として、金魚やメダカだけでなく熱帯魚などの小さな魚や水草を水槽で育てる人が増えてきているようです。猫や犬などのペットは飼えないけれど、魚や水草ならおうちで気軽に育てることができ、かつ癒しを得ることができるということで、最近では人気が上がってきているようです。でもそこで問題になるのが面倒なポンプの掃除。今回はそんな水槽のポンプについて掃除のやり方などをまとめてみました。

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水槽のポンプの役割とその種類は?

そもそもなぜ水槽にポンプが必要なのでしょううか?その役割やポンプの種類についてお話ししていきます。まず、水槽に入れるポンプの主な役割は、水槽に空気を送り込むことです。魚なのに酸素が必要なの?と思う方もいるかもしれませんが、観賞魚は、水中でもそこに溶けた酸素を吸収していきています。つまり水の中の酸素が生きるために不可欠なのです。そんな酸素を送り込む役割を果たすのがポンプです。また、送り込まれる空気によって水の中に水流ができそれもまた水の浄化や水草の繁殖に貢献しています。続いてポンプの種類ですが、形も様々で、大きさに関しても大中小と、たくさんの種類があります。どのポンプを選ぶかで大切なことは、自分の水槽の大きさにあった大きさのポンプを選ぶことです。大きすぎたり小さすぎたりするポンプは水中のトラブルにつながりかねません。

初心者向け、水槽のポンプの設置方法

水槽のポンプはどうやって設置するのでしょうか?そもそもどうやって手に入れる?と思う方も多いかもしれません。でも実は、1番はじめに水槽購入の際、初心者用の水槽セットのようなものを購入すると必要なものが一通り入っており、ポンプも必ずと言っていいほどその中に入っています。もしセットでなかった場合でもペットショップや観賞魚のお店で簡単に購入することができます。続いてその設置の仕方ですが、動かすのはとても簡単、家庭のコンセントに繋ぐだけです。これで動きはしますが、これだけでは、水槽とリンクしていません。ポンプ用のエアーチューブを、ポンプ側に接続し、反対側を水槽内につなぎます。そのエアーチューブを水槽内のろ過フィルターやエアーストーンなどにつなげばあとは、勝手に空気が送り込まれ続けます。

水槽全体の掃除のやり方

水槽のポンプの掃除のやり方をお話しして行く前に、まずは水槽そのものはどのように掃除していくのがよいのか、ご説明していきます。観賞魚を飼って必ず必要になる水槽の掃除ですが、基本的なやり方として、水がかなり汚くなってきてから一気に水を取り換えるのではなく、週1前後のペースで、水槽の半分ずつ、または、3分の1ずつくらい変えていきましょう。魚にとって水道水の真水はあまりいいものではなく、少し時間が経ってバクテリアや栄養分も溶け出した水がベストと言えます。そのため、気になりますが、水槽のコケなども取りつつ、いっぺんにではなく、少しづつ、定期的に取り換えてあげることが魚たちにとって常に万全の水を用意してあげる方法と言えます。

水槽のポンプの掃除のやり方

水槽のポンプはどのように掃除するのでしょうか。水槽立ち上げ初心者の人は必ずと言っていいほど、このポンプの掃除方法について疑問を持つようです。実は、ポンプそのもののそうじは必要ありません。というよりもポンプ自体は掃除ができないので、ホコリをかぶったら拭く程度です。問題なのがこのポンプにつながれたエアーチューブです。エアーチューブは、コケなどがたまりすぐに緑や茶色になったりぬるぬるしてきます。これに関しては、水槽の掃除をする際に、洗ったり拭き取ったりして一緒に掃除しましょう。ですが、汚れがたまりエアーチューブが硬くなってきたら、そらは交換のタイミングと言えます。もったいないと思うかもしれませんが、ポンプにつながるエアーチューブは水槽の中でとても大切な役割を果たしているので、ケチらずにちゃんと交換するようにしましょう。

水槽全体とポンプの掃除や管理で気をつける事

水槽やポンプの掃除や管理方法の注意点についてお話ししていきます。水槽全体の掃除方法でもお話しした通り、水槽の水にはある一定のバクテリアの繁殖が必要で栄養分も溶け出ている必要があります。綺麗好きなに人などはとくに常に一点の曇りもないきれいなお水にしたいと、頻繁に水を全取り換えしてしまう方も少なくないですが、それはお魚の寿命短縮の原因になりますし逆に水が早く汚れたり、ポンプのエアーチューブの汚れ溜まりに影響します。なので、水槽の水換えや掃除も正しい方法で適切な回数行いましょう。また、エアーチューブや水槽もゴシゴシ掃除しすじて傷ついてしまうとそこにばい菌が繁殖しやすくなったりします。力加減もちゃんと考えて傷がなるべくつかないように掃除していきましょう。

まとめ

意外に管理が大変な水槽やポンプですが、正しいやり方をマスターして観賞魚の飼育を楽しみたいですね。

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