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ハムスターの飼育ケース〜どうやって選べばいい?!

   

ハムスターの飼育ケース〜どうやって選べばいい?!

ペットを飼いたいけど、マンションや、ご近所さんなどおうちの事情で、犬や猫は買えない…という方に人気になのがハムスター。そのかわいさで十分に癒しを与えてくれますが犬や猫と違いとっても小さいので飼育もそこまで手間がかかりません。ハムスターを飼う時に1番大切なのが飼育ケース。ではどんな飼育ケースを選べばいいのでしょうか?今回はオススメの飼育ケースや選ぶ時のポイントなどについてまとめてみました。

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ハムスターってどんな動物?

ハムスターは、日本で飼える最小の哺乳類とも言われていて、一人暮らしから、家族の多い家庭まで幅広い世代で不動の人気を誇っています。では実際にハムスターがどんな動物なのかまずは見ていきましょう。ハムスターは、げっ歯類の一種です。平均寿命は、2〜3年と言われていて、犬や猫に比べるとかなり短くなっています。その性格は、とても臆病で、繊細なことが知られています。また、夜行性で草食系に傾いた体質なので、夜に活動的になるのも特徴のひとつです。そのため、ハムスターを飼うことを考えている方は、こういったハムスターの特性も理解した上で飼うことを決める必要がありますね。ちなみに大きさは7cm~10cmのものから最大のものでは20cm~34cmと、種類によって様々ですが、どちらにしても、おうちにものすごいスペースを必要とする大きさではありません。

ハムスターの飼育ケースを選ぶ時のポイント

ハムスターの飼育ケースを選ぶ時のポイントは大きく分けて2つあります。大きさと安全性です。まずは大きさに関して、ハムスターはとても小さい動物ですが、実はとても運動量の多い元気な動物です。よくハムスターの飼育で見かける滑車があるのもそんなハムスターが存分に運動できるため。そのため飼育ケースに関しても大きければ大きいほどハムスターにとっては良いということになります。また、ハムスターは縄張り意識の高い生き物なので大きなケースで大きな縄張りを張らせてあげることで、ストレスなく生活することができます。続いで安全面に関して、ハムスターは本来地面を這って生きる生き物です。そのため、上下運動は必要としていません。ですが、2.3階建のハムスターのケースや、登れる機能のついたケースもありますよね。ずっと見張ってられるおうちならいいですな、そうでない場合、そういったケースはハムスターにとって危険につながることがあるので注意が必要です。

ハムスターの飼育ケースの種類

では、実際ハムスターの飼育ケースはどのような種類のものがあるのでしょうか。
まず最もポピュラーなのが金網の飼育ケースです。どんなペットショップでも簡単に見つけることができるものです。滑車や餌箱などを取り付けやすく、大きさや種類も様々なものがあり、初めての方にはオススメです。注意点としては、噛み癖の強いハムスターは金網をかじってしまい、口のトラブルにつながってしまったり、よじ登って、落下してしまうなどの危険もありますので、一人暮らしや、長時間目を離さなければいけないおうちには向いていないかもしれません。

続いでは水槽タイプのケース。こちり、先ほどの金網のものと違いかじったり登ったりすることができないので、安全面に関してはとても良いと言えます。一方で、蓋の素材などによっては通気性が悪いものあるので、こまめな換気や、こまめな掃除が必要なのがデメリットになるかもしれません。

最後にご紹介するのがプラスチックタイプ。こちらは最近増えてきたもので、種類も豊富な上に値段も安く、とても軽いので、人気が出ています。また、音が遮断されるのでハムスターも静かに生活することができますが、デメリットとしてサイズが小さめなものがほとんどなので、十分な広さを確保するは難しくなります。

ハムスターの飼育ケースの管理方法

飼育ケースの選ぶ時のポイント、種類が分かったところで、実際にそのケースをどのように家の中で管理していけばよいのでしょうか。まず、飼育ケースを置く場所に関してですが、夜行性なので、昼と夜の違いがはっきりわかる場所がいいので外の光が届く場所に飼育ケースを置くようにしましょう。また、ハムスターは温度にも敏感なので、極端に暑すぎたり寒すぎたりする場所も苦手です。日の光が届くかつ、エアコンのある場所に置くのがベストですね。続いて掃除に関して。ハムスターは衛生面にはとくに気をつけないといけない動物なので掃除は大切です。ですが縄張り意識の強いハムスターにとって頻繁すぎる掃除は逆にストレスになることも。とくに一番最初にケースにいれなら、最初の1ヶ月はなるべく掃除しないようにしましょう。その後はハムスターによって汚すペースも違うので、1ヶ月を目安にしながら、季節や汚れによって柔軟に掃除のペースを変えていくとも大切です。

ハムスターを飼う時の注意点

最後にハムスターを飼う時の注意点に関してお話ししていきます。ハムスターは、最初にお話ししたような寿命は1.2年程度です。動物の死がとても苦手な人などは、必ず自分がそれに直面しなければならないことになることを意識してから飼うようにしましょう。また、これはハムスター以外にも言えることですが、どんなに小さくても立派な生き物です。安易な考えで飼って、途中でやっぱり飼えなくなった、なんてことにならないように、本当に責任持って飼っていけるのか、飼う前にしっかり考えましょう。また、最初にお話ししたようにハムスターは夜行性。夜中にガサガサ活動を始めるのは当たり前です。ですがたまに、夜のその音に耐えられなくなって手放したくなった、ハムスターが来てから夜眠れなくなった、なんて人もいるようです。飼う前に、自分は夜中の少しの音に耐えられるか、飼育ケースをおける適切なスペースがあるかの検討も大切です。

まとめ

ペットを飼うのは簡単なことではありませんが、自分のハムスターにぴったりの飼育ケースを用意して、一緒に楽しい生活を送れるといいですね。

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