その答えはここにある!

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旦那が子どもを欲しがる・・・離婚しかないの??

   

旦那が子どもを欲しがる・・・離婚しかないの??

大好きな人と出会い、たくさんの時間を過ごして、結婚。でも夫婦はここからがスタートです。結婚式をするかしないか、住む場所や家を決めたり、インテリアを決めたり、毎日の暮らしの中のルールを決めたりと、2人で話し合ったり選んでいくこともたくさんです。もちろん、いくら夫婦だってそれぞれ別の人間ですから価値観は人それぞれ。そんな2人が仲良く暮らしていくためには、譲ったり譲られたりしながら暮らしていくことが何より大切です。ですが、そんな価値観の違いの中でも、夫婦にとって大きな問題点となって立ち上がってくるのが「子ども問題」ではないでしょうか。これから先のお互いの人生にとっても大きく関係してくる問題であるだけに、悩んでしまう方も多いんです。そのうえ、女性にとっては出産を考える上で年齢のことも考える必要が出てくるために問題は深刻・・・。離婚しかないのかな・・・と思いつめてしまうことも。でも、それはあなただけではないんです。子どもを欲しがる旦那さんと、望まない妻についてまとめてみました。

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子どもが欲しい?欲しくない?

まず一番に、改めてしっかりと考えてみてほしいのが「あなたの気持ち」です。もう答えは出てる!と思う方も、もう一度ゆっくり考えてみてください。ここでは、まず旦那さんの気持ちや希望はひとまず置いておいて、「あなた」が子どもを欲しいのか欲しくないのかをじっくりと検討してみることが必要です。自分の生き方や、仕事や、自分自身の親子関係など、人それぞれに何らかの子供を望まない理由があるはずです。まずは、それを自分自身ではっきりと明確にしてみましょう。自分の気持ちが整理されしっかりと固まったところで、次は旦那さんの気持ちのこともしっかりと考えてみてください。あなたが考えたのと同じくらいの強い気持ちで、旦那さんも子どもを望んでいるということをしっかりと受け止めることも必要です。夫婦は、お互いにそれぞれの人生を左右してしまうくらいの強い関係性です。あなたの気持ちだけでも、旦那さんの気持ちだけでも、それぞれが満足できる答えは見つからないのが現実です。いざ出産し、やっぱり後悔した・・・なんてことは誰にとっても悲しすぎる結末です。ですが実際に、産んでみると予想以上に子どもを愛しく感じたり、夫婦の仲がさらに深まった、という話もよくあることなんだそうです。後悔をしないためにも、それぞれの気持ちにしっかりと向き合った上で、夫婦でよく話し合うことが何より大切です。

子どもを欲しがる旦那さんと、望まない妻

旦那さんのことは大好きだし、夫婦もうまくいっている。今はまだこのままでいい、子どもがいなくても十分に幸せ!これって、本当だったら確かに十分に幸せなことですよね。夫婦2人の時間を満足に過ごせていることは、何より幸せなことです。ですが、その気持ちは「ふたり」の気持ちでしょうか?ここで問題になってくるのが、女性にとってはちょっと悲しいことですが、出産にはタイムリミットがあるということ。いつか手に入れたい洋服や家具のようには、いつでもOKというわけではないところが難しいところです。だからこそ「今」、慎重に2人で話し合うべき大切な問題でもあります。気持ちにまかせて、流れにまかせて、単にそれだけでは終われない大事な問題なだけに、夫婦のコミニュケーションや、お互いを思いやる気持ちが重要になってきます。お互いが納得のできる答えを導き出すためには、しっかりと話し合うことしかありません。

子どもを欲しがるその理由とは?

旦那さんが子どもを欲しがる理由とは何なのでしょうか。まず、その部分もじっくりと話を聞いてみましょう。子どもがいなくても、夫婦2人で超えていけるケースもたくさんあるはずです。でももし、あなたがどうしても子どもを望まないという気持ちを伝えてみても、子どものいない人生は考えられない・・・それが旦那さんの答えならば、夫婦のこれからの方向性がずれてきてしまっているのかもしれません。夫婦は大切な家族であり、パートナーです。ですが、お互いの人生を縛ることはどちらにもできません。お互いの思いに向き合った結果、それでも旦那さんがあなたの気持ちよりも子どものいる人生を選ぶというのならば、それもひとつの答えです。あなたが譲れない思いがあるように、旦那さんにも譲れない強い思いがあるということも理解してあげなくてはいけません。

子どもを望まないその理由とは?

それでは、あなたが子どもを望まない理由とは何ですか?仕事もこれからもずっと続けたいし、自分の時間も欲しい。子どもをもつことでの、経済的な面も不安・・・。第一、親になる自信なんてない。1人の人間を立派に育て上げるなんて出来そうにもない・・・。もし、それらが理由ならば、改めて考えてみてください。あなたのその望まない理由は、旦那さんとの関係を無くしてまで守り通したいことですか?せっかく縁があって夫婦になった2人です。子どものこと以外では問題なんてないのならばなおさらに、できれば離婚なんて避けたいはずですよね。ですが、人にはそれぞれに価値観があって、大切に思う部分は違います。そしてそれは、時とともに変わっていくものでもあります。あなたが、これから先の旦那さんとの関係よりも「望まない」と強く願うのであれば、それもまた自分が選んだ答えです。

旦那さんとの関係性を考えてみる

あなたたち夫婦はどういった夫婦でしょうか?世の中にはいろんな夫婦がいて、いろんな形があります。子どもがいる夫婦も、いない夫婦も、それぞれに2人で出した答えの中から家族を作っています。そこには、正解も間違いもありません。子どもの問題に関しても、それぞれが単に譲り合うのではなく、お互いが納得できる答えを出すことが一番大切なことです。仕事のキャリアを無くしたくない妻と、どうしても子どもが欲しいという旦那さんの夫婦では、お互いが納得の上で専業主夫という形を選んでいる人達もいます。子どもを欲しがる旦那さんと離婚をすることはどうしても選べず、出産を選んだ夫婦も、十分に話し合った結果として別々の人生を選んだ夫婦もいます。子どものいない2人だけの人生を、お互いに向き合って仲良く過ごしている夫婦もいます。子ども問題をきっかけに、これから先の2人の関係性をきちんと話し合ってみることは夫婦にとって大切な時間になるのではないでしょうか。

まとめ

わたし自身も、現在子どもがいない夫婦です。年齢的にも、タイムリミットと呼ばれる時期は過ぎ去ってしまいそうな時期でもあります。不安や迷いはもちろんですが、わたし自身は現在の生活にどこか甘えている部分がないとも言い切れません。子どもの問題を考えるときに、いつも思い浮かぶのが女優の山口智子さんです。「子どもを産む人生を望まない」「一片の後悔もない」。自分にも、今後も気持ちよくそう言い切ることができるのか、わたしももう少しそこを考えてみたいと思います。

 - 人生 社会 経済

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