その答えはここにある!

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布団と毛布、いちばん温かく眠れる順番とは?

   

布団と毛布、いちばん温かく眠れる順番とは?

寒い季節になるとなにより幸せを感じるのが「温かいお布団の中での時間」ですよね。毎朝、体温でちょうどよく温まったお布団から出るのを、地獄の気持ちで迎えているのはきっと私だけではないでしょう(笑)。最近では、科学の力で温かさを研究されたお布団や毛布も各メーカーから販売されています。経済状況が許すのであれば、そういった新発売の温かなお布団や毛布をすべて揃えたいところですが、なかなかそうもいきませんよね・・・。それに、第一お布団は本当にかさばる!!寒い時期が終わったあとの、収納場所にも頭を悩ませてしまうことにもなります。そこで、温かく眠るために大切なのが「お布団と毛布の重ねる順番」なんです。重ねる順番ひとつで温かさが変わるのならば、とっても簡単!さっそく今日から始められます!

そこで、お布団と毛布の順番についてまとめてみました。

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まずは結論!お布団と毛布の正しい順番とは?

温かさを考えるときに、一番重要なのが毛布の位置だといわれています。この毛布の位置をどこにするかによって温かさを調節できるのであれば、季節や温度によっての調節が簡単にできますよね。では、スカッとシンプルに、まずは結論から申し上げます(笑)。保温力の高いのは、「お布団(掛け布団)の上に毛布を重ねる」という順番なんです。えー!!と思った方も意外と多いのでは?ちなみに、わたし自身も、重ねた毛布の上に最後に掛け布団を重ねていました。私なりには、試行錯誤の結果でこれがベストだと信じていたから意外な結果でした・・・。毛布のふわふわした触りごこちや、肌にあたる感覚が好きなわたしとしてはちょっとビックリな答えでしたが、保温の面から考えると、毛布を直接肌にあたる位置に置くことが一番効果が低いそうなんです。ですが、これにも条件があるそうなんです。その条件というのが、「お布団の種類」です。

お布団の種類とは?

お布団(掛け布団)の種類といえば、真っ先に思い浮かぶのが「羽毛布団」ではないでしょうか。皆さんご存知の、軽くて温かな羽毛が入ったお布団で、保温性もバツグンだといわれています。価格はもちろんですが、羽毛の品質や側面の生地の品質などもさまざまな羽毛布団ですが、毛布を一番外側にかけるのに適した布団の種類というのが、この羽毛布団だといわれています。
羽毛は、体温を感知して膨らみ、保温性を高めるという性質があります。このことから、羽毛布団を体に密着させた方が保温性が高くなり、むれずに快適に睡眠できるといわれています。つまり、体と羽毛布団の間に毛布を挟んでしまうことで、せっかくの羽毛布団の効果を半減させてしまうと考えられているんですね。それは確かにもったいないかも・・・。ほかにも、純羊毛布団(ウール布団)も肌に密着させることで保温性が高くなるといわれています。
それとは逆に考えられているのが、合繊(ポリエステル)のお布団や綿布団です。これらのお布団の場合は、毛布を下にして、その上にお布団をかけるという順番がもっとも保温性に優れているそうです。順番も大切ですが、お布団の種類を把握することも大切だということですね。
ちなみに、日本では昔は綿布団が主に使われてきました。その名残から、毛布を下にかけ、その上から掛け布団(綿布団)をかけるというイメージが引き継がれてきているということです。なるほど、確かに昔話なんかのアニメでもお布団の一番上は掛け布団ですもんね。

毛布の種類とは?

では、毛布の種類についてはどうなのかというと・・・やはり、こちらも種類によって、もっともベストな位置がありました。毛布の素材によって、羽毛布団の下にかけるのか上にかけるのかも違ってくるようです。羽毛布団の上にかけるとよいといわれているのが、「アクリル毛布・ウール毛布・真綿肌掛け」です。対して、羽毛布団の下に入れるとよいといわれているのが、「綿毛布・タオルケット」です。雰囲気的には、軽いものがお布団の内側、厚いものになるとお布団の外側、といったイメージですね。
ですが、ここでまたひとつ注意したいことが!毛布が一番上に適さない場合が、「毛布が重いもの」だといわれています。これは、毛布の重みで布団がつぶれてしまうことによって保温効果が低下してしまうと考えられているんです。毛布の重みで布団のカサが減ってしまうことが原因だといわれていますので、毛布の種類だけではなく、より温かな眠りのためにもしっかりと厳選したいものですよね。

こんな重ね方や順番もオススメ!

これまで紹介してきた保温性を高めるための正しい順番としては、①羽毛布団→②毛布でしたが、もうひとつオススメの保温効果を高める重ね方があります。それは、「毛布を体の下に敷く」こと。快適な温かい睡眠のためには、寝床内の熱をできるだけ逃がさないことが必要です。そのためには、体の下に毛布を敷くことで敷き布団から熱が逃げていくことを防ぐのが一番です。さらに、体から放出される熱を毛布が受け止めてくれることで保温性も高くなります。これは、ネットや雑誌でも何度も紹介されている信憑性のある情報ですので、まだの方はぜひ1度試してみてくださいね。ちなみに、最近は毛布のような生地の敷きパッドやシーツもたくさん販売されていますので、手ごろにトライできますよ♪

「マイルール」を見つけるのが一番!

これまで、より温かく快適に眠るための方法として、お布団や毛布の重ねる順番や種類などについてまとめてきました。眠る時間は、とっても大切です。一日の疲れを癒し、明日の体を作るための大切な時間です。正しい情報や知識はもちろん必要なことですが、一番大切なのはやっぱり「自分にとってのベストな環境」です。毎日使っているお布団や毛布の種類も、好みの肌さわりや重さなども、人それぞれです。それに加えて、最近では科学的にも研究された「温かさ」にこだわった商品もたくさん販売されています。そうしたグッズの力を借りたりもしながら、手持ちのお布団や毛布を季節に合わせて上にしたり下にしたりしながら、自分にとってベストな「マイルール」を見つけることが一番です♪

まとめ

どうでしたか?あなたの毎日の睡眠は満足のいく環境ですか?
快適な睡眠のための寝床内の温度は33度だといわれているそうです。せっかくの睡眠時間が、あなたにとって最適な環境で納得の睡眠をとることができるよう、お布団や毛布の種類にもこだわってみるのもいいですね。わたしも、さっそく今日から手持ちのお布団や毛布の順番を変えて、マイルールを見つけてみたいと思います。

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