その答えはここにある!

アンサー119

布団と毛布、いちばん温かく眠れる順番とは?

   

布団と毛布、いちばん温かく眠れる順番とは?

寒い季節になるとなにより幸せを感じるのが「温かいお布団の中での時間」ですよね。毎朝、体温でちょうどよく温まったお布団から出るのを、地獄の気持ちで迎えているのはきっと私だけではないでしょう(笑)。最近では、科学の力で温かさを研究されたお布団や毛布も各メーカーから販売されています。経済状況が許すのであれば、そういった新発売の温かなお布団や毛布をすべて揃えたいところですが、なかなかそうもいきませんよね・・・。それに、第一お布団は本当にかさばる!!寒い時期が終わったあとの、収納場所にも頭を悩ませてしまうことにもなります。そこで、温かく眠るために大切なのが「お布団と毛布の重ねる順番」なんです。重ねる順番ひとつで温かさが変わるのならば、とっても簡単!さっそく今日から始められます!

そこで、お布団と毛布の順番についてまとめてみました。

スポンサーリンク


  こんな記事もよく読まれています

トイレの観葉植物で消臭ができる!画期的なオススメ消臭植物

トイレに観葉植物を置いたら消臭効果があるのか?疑問に思ってい...

観葉植物に虫がわかないようにしたい方必見!効果抜群対策法

観葉植物を育てていると、どうしても虫がわいてしまったりします...

部屋が綺麗な人の見た目はどんな感じ?部屋の綺麗さとの関係

人の第一印象は見た目が9割と言います。確かに、きちんと整った...

観葉植物を室内で育てる時の水やりの正しい方法と注意点

室内で観葉植物を育てていても、うまく水やりが出来なくて枯らし...

トイレ掃除はどこから始めるのが正解?正しいトイレ掃除手順

現代の若者はトイレ掃除の手順を知らない人が多いそうです。実際...

観葉植物を室内で育てる時の虫の駆除方法とオススメ予防法!

部屋の中にいつの間にか入り込んでいる虫。小さなコバエから人々...

部屋が綺麗な人は仕事ができる?仕事の仕方を覗き見!

会社に行けば、いつもデスク周りはきれいに整っていて仕事もバリ...

ママ友との会話が苦手な方必見!会話術 !

子供ができると保育園や児童館に足を運ぶことがあるかと思います...

物を減らす片付けで部屋をすっきりさせよう!

部屋を片付けるには時間がかかるし、労力が必要になります。ドラ...

目に入ったゴミの取り方!

目にゴミが入ると痛くて涙が出てきますよね!鏡で目を見てもゴミ...

香水の付け方!冬バージョン !

実は香水って時期によって付け方が違うのをご存じですか?今回は...

アイロンのしわが伸びない時の対策とシワの予防方法!

普段からアイロンがけをしている方もそうでない方も、なかなかし...

スマホの電波改善におすすめのアンテナ!

自宅や外出先でスマホの電波が悪いとイライラしてしまう方は少な...

人付き合いが苦手な人におすすめの仕事!

人との関わりはとても大切なことですが、たまに億劫に感じてしま...

ポリエステルについたシワが取れない時の対処方法!

ポリエステル素材の衣服についたシワってなかなか取れずらいです...

お風呂のカビ取りが簡単にできる方法 !

寒くなりお風呂が恋しい季節になってきましたね(笑)お風呂に入...

トレンチコートのお洗濯を失敗させない方法 !

トレンチコートが大活躍するこの季節!頻繁に使うものですがなか...

観葉植物を育てよう!虫がわかないための育て方 !

部屋に緑があるとなんとなく癒されるものです。室内に観葉植物を...

安心してお部屋に使える!消臭スプレーを手作りする方法 !

お部屋の臭いが気になるときの選択肢のひとつとして、消臭スプレ...

20世紀に活躍した近代・現代美術の画家たち

美術の歴史は大変古く、一万年以上前の旧石器時代のものとみられ...

スポンサーリンク


まずは結論!お布団と毛布の正しい順番とは?

温かさを考えるときに、一番重要なのが毛布の位置だといわれています。この毛布の位置をどこにするかによって温かさを調節できるのであれば、季節や温度によっての調節が簡単にできますよね。では、スカッとシンプルに、まずは結論から申し上げます(笑)。保温力の高いのは、「お布団(掛け布団)の上に毛布を重ねる」という順番なんです。えー!!と思った方も意外と多いのでは?ちなみに、わたし自身も、重ねた毛布の上に最後に掛け布団を重ねていました。私なりには、試行錯誤の結果でこれがベストだと信じていたから意外な結果でした・・・。毛布のふわふわした触りごこちや、肌にあたる感覚が好きなわたしとしてはちょっとビックリな答えでしたが、保温の面から考えると、毛布を直接肌にあたる位置に置くことが一番効果が低いそうなんです。ですが、これにも条件があるそうなんです。その条件というのが、「お布団の種類」です。

お布団の種類とは?

お布団(掛け布団)の種類といえば、真っ先に思い浮かぶのが「羽毛布団」ではないでしょうか。皆さんご存知の、軽くて温かな羽毛が入ったお布団で、保温性もバツグンだといわれています。価格はもちろんですが、羽毛の品質や側面の生地の品質などもさまざまな羽毛布団ですが、毛布を一番外側にかけるのに適した布団の種類というのが、この羽毛布団だといわれています。
羽毛は、体温を感知して膨らみ、保温性を高めるという性質があります。このことから、羽毛布団を体に密着させた方が保温性が高くなり、むれずに快適に睡眠できるといわれています。つまり、体と羽毛布団の間に毛布を挟んでしまうことで、せっかくの羽毛布団の効果を半減させてしまうと考えられているんですね。それは確かにもったいないかも・・・。ほかにも、純羊毛布団(ウール布団)も肌に密着させることで保温性が高くなるといわれています。
それとは逆に考えられているのが、合繊(ポリエステル)のお布団や綿布団です。これらのお布団の場合は、毛布を下にして、その上にお布団をかけるという順番がもっとも保温性に優れているそうです。順番も大切ですが、お布団の種類を把握することも大切だということですね。
ちなみに、日本では昔は綿布団が主に使われてきました。その名残から、毛布を下にかけ、その上から掛け布団(綿布団)をかけるというイメージが引き継がれてきているということです。なるほど、確かに昔話なんかのアニメでもお布団の一番上は掛け布団ですもんね。

毛布の種類とは?

では、毛布の種類についてはどうなのかというと・・・やはり、こちらも種類によって、もっともベストな位置がありました。毛布の素材によって、羽毛布団の下にかけるのか上にかけるのかも違ってくるようです。羽毛布団の上にかけるとよいといわれているのが、「アクリル毛布・ウール毛布・真綿肌掛け」です。対して、羽毛布団の下に入れるとよいといわれているのが、「綿毛布・タオルケット」です。雰囲気的には、軽いものがお布団の内側、厚いものになるとお布団の外側、といったイメージですね。
ですが、ここでまたひとつ注意したいことが!毛布が一番上に適さない場合が、「毛布が重いもの」だといわれています。これは、毛布の重みで布団がつぶれてしまうことによって保温効果が低下してしまうと考えられているんです。毛布の重みで布団のカサが減ってしまうことが原因だといわれていますので、毛布の種類だけではなく、より温かな眠りのためにもしっかりと厳選したいものですよね。

こんな重ね方や順番もオススメ!

これまで紹介してきた保温性を高めるための正しい順番としては、①羽毛布団→②毛布でしたが、もうひとつオススメの保温効果を高める重ね方があります。それは、「毛布を体の下に敷く」こと。快適な温かい睡眠のためには、寝床内の熱をできるだけ逃がさないことが必要です。そのためには、体の下に毛布を敷くことで敷き布団から熱が逃げていくことを防ぐのが一番です。さらに、体から放出される熱を毛布が受け止めてくれることで保温性も高くなります。これは、ネットや雑誌でも何度も紹介されている信憑性のある情報ですので、まだの方はぜひ1度試してみてくださいね。ちなみに、最近は毛布のような生地の敷きパッドやシーツもたくさん販売されていますので、手ごろにトライできますよ♪

「マイルール」を見つけるのが一番!

これまで、より温かく快適に眠るための方法として、お布団や毛布の重ねる順番や種類などについてまとめてきました。眠る時間は、とっても大切です。一日の疲れを癒し、明日の体を作るための大切な時間です。正しい情報や知識はもちろん必要なことですが、一番大切なのはやっぱり「自分にとってのベストな環境」です。毎日使っているお布団や毛布の種類も、好みの肌さわりや重さなども、人それぞれです。それに加えて、最近では科学的にも研究された「温かさ」にこだわった商品もたくさん販売されています。そうしたグッズの力を借りたりもしながら、手持ちのお布団や毛布を季節に合わせて上にしたり下にしたりしながら、自分にとってベストな「マイルール」を見つけることが一番です♪

まとめ

どうでしたか?あなたの毎日の睡眠は満足のいく環境ですか?
快適な睡眠のための寝床内の温度は33度だといわれているそうです。せっかくの睡眠時間が、あなたにとって最適な環境で納得の睡眠をとることができるよう、お布団や毛布の種類にもこだわってみるのもいいですね。わたしも、さっそく今日から手持ちのお布団や毛布の順番を変えて、マイルールを見つけてみたいと思います。

 - 生活 暮らし

ページ
上部へ