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事故を目撃したら通報義務はある?事故を目撃した時の対応法

   

事故を目撃したら通報義務はある?事故を目撃した時の対応法

普通に暮らしていても、交通事故に遭遇してしまうことってありますよね。交通事故だけでなく人身事故や火災事故や天候による事故など、自分が事故に合う事は防げても、目撃者になってしまう事は自分ではどうしようもないですよね。でも、実際に事故の目撃者になってしまったらどうしたらいいの?何をすべき?とわからないことだらけですよね。こんな状況で事故に出会ってしまうと、何もできず困ってしまったり、人の命に関わるような事故を目撃してしまうと、何もできなかった自分に後悔してしまう、なんてことも。こうならないために、事故を目撃してしまったらどうしたらいいのか、どんな義務があるのか、調べてみました。

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事故目撃者の法的義務はあるの?

事故を目撃してしまった時、もし、通報しなかったり、助けなかったら自分も何か罪に問われるの?と疑問を持つ方もいると思います。基本的に、自分が全く関わっておらず目撃してしまった、という時にその目撃者に法的義務はありません。事故には必ず当事者がおり、とくに相手がいる交通事故などではその当事者には通報義務があります。つまりもし目撃してしまって、通報もせず、助けなかったとしても、逮捕されるということはありません。ただ、加害者や被害者がいるような事故に遭遇し、目撃者であると名乗りをあげた場合、警察での聴取や、裁判での証言を頼まれる場合があります。ただこれにも法的拘束力はありません。もし通報する際も、必ずしも名前を名乗る必要はなく、匿名での通報も可能となっています。

事故を目撃してしまったらどうしたらいい?

先ほど、目撃者の法的義務はないことを説明してきましたが、いくら法的義務はなくて目の前で事故が起きて、ましてや負傷者がいた場合、何かしなきゃ、と思う人が多いと思います。ここからは、事故を目撃してしまった時、どうしたらいいのか、基本的な流れをまとめてみました。交通事故などの加害者、被害者がいる場合、本人に通報義務がありますが、当事者が負傷していたり、動揺してしまったりといった理由で通報できない時、ますは通報しましょう。この時、もし加害者が逃走した場合、その加害者の車のナンバーや特徴を記録、覚えておくと、のちに役立ちます。通報先は負傷者がいる場合119番です。オペレーターに事故であること、場所、状況などを伝えましょう。負傷者がいる場合、その状態もオペレーターに伝えると、応急処置の指示があることがあります。支持に従って、応急処置を行います。警察110番には警察が伝えるので、通報する必要はありませんが負傷者がいない場合は最初から110番への通報で大丈夫です。その後、救急隊員、または警察が到着した後は、その人達の支持に従いましょう。

事故目撃者にできること

事故の目撃者になってしまった時、通報するだけでなく、目撃者にできることは他にもあります。まず、最も大切なことは人命救助です。もちろん、自分も巻き込まれてケガをしてしまいそうな状況に自分を犠牲にして人命救助を行う必要はありませんが、できる限り、人命救助を優先しましょう。これは通報より優先して、というわけではありません。もし、医療関係者や、人命救助に関して専門的な知識がある方は先に応急処置を行ってからの通報でも大丈夫ですが、普通の人は動揺してしまったり、知識がないので適切な応急処置ができない場合があります。そのためまず、通報し、応急処置の指示を仰ぐことが大切です。 また、人命救助以外にも、加害者、被害者のがいる事故の場合、その解決に貢献することができます。目撃者なしでは、実際にそこで何が起きたのか、どちらが加害者で被害者なのか正確に判断するのが難しい場合もあります。そんな時、目撃者の証言ありと、事故、事件の早期解決につながります。

事故における目撃者の重要性

事故において、目撃者の存在というのは非常に大切です。先ほど説明した通り、目撃者は事故に負傷者を助けることができます。とくに交通事故など加害者被害者のいる事故でなく、天候による事故や、本人に原因がある事故の場合、目撃者がいなければ通報が遅れ、命に直接かかわります。また、交通事故などの、加害、被害が発生する事故において、目撃者の証言によって、過失割合が決まることも少なくありません。つまり、加害者が訴えられた場合に、有罪になるかどうか、刑罰の重さはどのくらいになるのか、目撃者の証言が大きく影響します。とくに交通事故では、当事者は自分に有利な発言をすることもあり、事故の過失を決める重要な要因である、事故当時の信号機の色が実際何色だったのか、目撃者の判断によって判断されることも多いようです。このため、どんな事故においても、目撃者の存在というのは非常に大切になります。

事故の目撃者になってしまった時に気を付けること

ここまで、事故を目撃した時の対処法とその重要性についてお話してきましたが、実際に目撃者になった時、気をつけたほうがいいポイントがいくつかあります。まず、警察や救急隊による聴取です。事故現場や、難しい事故場合警察でなと、話を聞かれる場合がほとんどですが、その際に変に嘘をついたり、聞かれたことに対して、言いたくない、と答えると、疑われる場合も稀にあります。わざわざ嘘をつく人もいないかと思いますが、何か自分に不都合なことがあり、それが事故に直接関係ない場合、最初からその話はしない方がいいでしょう。中途半端に話、それについて聞かれてはぐらかせば、怪しまれる原因になります。また、目撃者として裁判などで証言をする場合、当事者から、お礼をされる場合があります。もちろん言葉でのお礼ならなんの問題もありませんが、金銭が関わるお礼の場合注意してください。裁判において、当事者から金銭をもらい、その当事者に有意な発言をした、と勘違いされる可能性があります。なので、当事者からのお礼に関しても、注意しましょう。

まとめ

事故の目撃者にならないにこした事はありませんが、もしなってしまった時、法的義務はありませんが、救える命があるかもしれません。目撃者としてできることをしたいですね。

 - 人生 社会 経済

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