その答えはここにある!

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洗濯物の干し方で違いはあるの?夜のお洗濯はNG?

   

洗濯物の干し方で違いはあるの?夜のお洗濯はNG?

なにかと忙しい毎日ですが、それでも繰り返さなくてはならないのが家事仕事。中でも、お洗濯は欠かせない家事仕事のひとつです。働く女性も増え、出勤を前にした朝の時間は大忙しです。そんな毎日の暮らしを効率的に過ごすためにも、お洗濯の時間を夜に決めているという人も多いのではないでしょうか。夜の時間を効率的に使えたら・・・と思いながらも、なんとなくこれまでの習慣やイメージで朝のお洗濯を続けているという人も多いはずです。そこで、夜のお洗濯とその干し方や噂についてもまとめてみました。

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洗濯物はいつするのがベスト?

専業主婦や働いている主婦、1人暮らしの方など生活は人それぞれです。そこに、いろんな生活スタイルがあるのは当然です。もちろん、太陽の下で洗濯物を乾かすことは理想ですが、朝の慌ただしさや日中の不在、住宅環境などによっては、それが難しい場合も多いですよね。夜のお洗濯によって、忙しい朝の時間にゆとりが持て、時間を効率的に使うことができます。部屋干しによって、日中の不在時の突然の天気の変化の心配も不要です。また、道路のそばや工事などでの洗濯物の汚れを考えての部屋干しなどもベストな選択といえます。お洗濯のように、繰り返される欠かせない家事にとっては、自分のルールを見つけ出すことが一番です。自分にとってベストなお洗濯のサイクルを考え、それに適した干し方をすることが負担の少ない効率のいいお洗濯といえます。

洗濯物の干し方で違いはあるの?

  

お洗濯といえば、「よく晴れた気持ちのいい日に外で干す」というイメージがありますよね。太陽の下で風にはためく洗濯物、というイメージはやはり気持ちがいいものです。もちろん、太陽の力はお洗濯にとって絶大です。日光の下で乾かすことで、濡れた洗濯物の乾きはバツグンに早くなります。これには温度や湿度などの環境の力が大きく、濡れた洗濯物が乾くのに必要な条件が昼間の外干しには揃っているためです。その条件とは、気温のほかにも「湿度と風」が関係しています。室内干しや夜干しにとって、この湿度と風の環境を考えた干し方をすることはとても大切です。洗濯物が乾くために必要な風の通り道を作り、湿度を考えた干し方をすることで違いはうまれます。

夜のお洗濯のメリットとは?

効率を考えて夜にお洗濯をすることのメリットは、時間の効率化のほかにもいくつか考えられます。

①室内干し派ならば、干す時間が長くできる。
②外干し派ならば、洗濯物が汚れにくい。
③夜間電力を利用することで節約につながる。
④日光によって洗濯物が日焼けしにくい。
⑤お風呂の残り湯を使う場合は衛生的。

自分の都合に合わせてお洗濯ができることが最大のメリットです。

夜のお洗濯のデメリットとは?

もちろんいいことばかり、というわけにはいきません。

①外干しの場合、防犯上が心配
②濡れた状態の衣類には虫が寄ってきやすいという噂も・・・。
③乾きにくい

せっかくお洗濯した洗濯物に虫が寄ってくるのは・・・ちょっと気持ちが悪いものですよね。虫が濡れた洗濯物の中に卵を産むこともあるという衝撃的な噂も。たしかに虫は気持ちが悪いですが、やはり最大のデメリットは「乾きにくい」ということではないでしょうか。乾くまでに時間がかかるということは、それだけ細菌類が繁殖しやすく、洗濯物に匂いが残りやすいということです。

夜のお洗濯での干し方とは?

夜のお洗濯での、「乾きにくい」というデメリットを少しでも解決するには干し方や工夫が大切です。乾きやすくする干し方としてオススメなのが「アーチ干し」と呼ばれる干し方です。これは、両端側に丈の長いものを干し、内側に向かって短いものを干す干し方です。このアーチ干しは、空気の通り道をスムーズにしてくれるため効率よく洗濯物を乾燥するのに最適です。ぜひ覚えておきたい干し方です。ほかにも、タオルを干すときは見た目をキレイに端を揃えて干したくなるところですが、端はわざとずらして干す方が乾きやすさにとってはオススメです。
また、虫対策も兼ねて夜は室内に扇風機で風を当てながら干し、忙しい朝は外に出すだけという方法もかなりの時短になります。室内干しをする場合には、専用の洗剤を選ぶことでニオイ対策もできます。

まとめ

 
マンションやアパートなど集合住宅のベランダでは、夜にお洗濯をしている家庭もよく目にします。確かに日中に外干しする方法と比べると、乾き方や仕上がりに違いがあるのかもしれませんが、個人的には「暮らしやすさ」を優先したいと考えます。それぞれの暮らしや環境に合わせて、一番便利な方法を選び、そのマイナス点を工夫でカバーすることが重要に思います。洗剤や柔軟剤、扇風機や除湿器などの力も借りて、夜のお洗濯を気楽に試してみることも新しい暮らし方だと感じました。

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