その答えはここにある!

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気分は地中海風?!南欧風の庭に合う植物は何があるの?

   

気分は地中海風?!南欧風の庭に合う植物は何があるの?

庭には、「南欧風」の庭という様式が正式にあるわけでなく、あくまで個人の感覚で庭をたとえてそういっています。気候や風土の違いなどもあるので、日本の庭で南欧風を試みるのは何かと難しいこともあるかとは思いますが、今回は南欧風の庭に合う植物について調べてみました。

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南欧風の庭に合う植物には何がある?

新築した南欧風の家の庭に、ゴールドクレストの樹を植えることを考えている人がいましたが、北アメリカ原産の樹木なので、カリフォリニア風ならいいかもしれません。それでも南ヨーロッパ風にこだわりたいのなら、ヒノキ科のフィリフィラオーレアがいいかもしれません。他にも同じヒノキ科でゴールデンモップなどもあります。他にヨーロッパでも地中海沿岸が原産で観賞用の果樹の柑橘類などもいいかと思います。他にも草花ならデージー、カーネーション、ラベンダーなどはいかがでしょう。観賞価値はちょっと低いかもしれませんが、ヨーロッパの南部地域の雰囲気としては、オリーブの木や月桂樹がいいかもしれません。

南欧とはどのあたりのことなの?

南欧というのは、ヨーロッパ地域の南部を指していいます。歴史は古く、おもにラテン語系の民族が住んでいる地中海沿岸の地域を指します。
●スペイン
●ポルトガル
●アンドラ
●イタリア
●サンマリノ
●バチカン市国
●マルタ
●ギリシア
南欧は、特に地中海沿岸であるヨーロッパの南部一帯を指す用語であることに間違えはありませんが、具体的にどの国や地方を含めるかは、論者や地域分類の用途などで違って来ます。また南欧は、ひと言でいうと「地中海の香りのするヨーロッパ」であるかと思われます。

手入れは苦手だけど庭に植える木は何がいい?

現在家を新築中の人がいて完成も間近となって来たのですが、住んでる地域の決め事で7本の木を庭に植えなければならないそうです。でも、ご夫婦ともに、園芸には全く疎くて、樹木などの手入れは苦手なのだそうです。その中でも特に虫が苦手で触りたくないどころか見るのもイヤなのだそうです。そこで、ガーデニングのプロに相談したところ、手入れに手間がかからない、おまけに害虫の付きにくいもので、家に合う木ということでおすすめを選んでもらったそうです。そして、プロが選んだのは、オリーブの木、ポップブッシュ(ハウチワノキ)、ソヨゴ(冬青)が、害虫被害も少なく手入れも楽で条件に合ったおすすめの花木だということです。とりわけソヨゴ(冬青)は、モチノキ科の常緑小高木で、名前からも分かるように、冬でも青々と葉を茂らせることで知られています。また、風に葉がそよそよとそよぐ木という意味で付けられた名前でもあります。ソヨゴの赤い実は、野鳥が好むので、植えれば鳥達も寄ってきて、バードウォッチングまで楽しめる樹木なのだそうです。

だんぜんオリーブの木を庭に植えるのがいい

オリーブの木については、実の方がオリーブオイルなどでよく知られています。オリーブの木は、ヨーロッパの南部地域など地中海地域に幅広く分布し、色々な場所で植栽されている樹木です。オリーブは、何より樹姿が素晴らしく、年間を通じて明るく爽やかな印象で、ガーデニング界ではとても人気のある常緑樹です。オリーブの木は、鉢植えや地植えでも幅広く活躍しています。オリーブの木なら玄関前などの小スペースから庭のシンボルツリーまで、広範囲にわたって活躍する樹木だと思います。オリーブの木は、植えても重圧感のない常緑樹で、1本あるだけで明るい印象を与えてくれることと思います。

目指せ地中海風?!南欧風の庭の作り方

ヨーロッパ南部の住宅の色調はベージュなどの暖色系を中心とするため、外装との色合わせは、同系色でまとめます。色合わせを、いかに上手に調和させるかがポイントとなります。陽のあたりにくい場所は、白系を多く使って明るく見せるなどの工夫も必要です。

庭に植える植物については、何種類かの色鮮やかなものを寄せ植えしたものがいいかもしれません。植える花の種類は、カラフルな組み合わせにするのがベストです。ランタナ、ラベンダー、オーニソガラム、ニチニチソウ、アネモネ、ハナキンポウゲなどを組み入れて、それにハーブを合わせたりするのもおすすめです。

まとめ

南欧風の庭に合う植物は他にありますが、せっかく育てるなら植えっぱなしで管理をしないのはいけません。スクスクと育つように、手入れをしてやる必要がありますね。

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