その答えはここにある!

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結婚や同棲にまつわる費用、負担ってどうしてる?

   

結婚や同棲にまつわる費用、負担ってどうしてる?

大好きな人との新しい生活を始める!それが結婚であっても同棲であっても、ワクワクと楽しいものですよね。理想の部屋に住んで、おしゃれな家具や便利な家電を揃えて、好みのインテリアで統一・・・と夢は膨らむ一方です。でもちょっと待ってください。そこには「お金」が必要です。この日のためにとコツコツ貯金をしてきた人ばかりではないのもまた、現実。彼には貯金があるけど私にはほとんどない・・・。彼にはわたしの何倍かの収入があるけど、わたしにはない・・・それらの逆のパターンもありますよね。どうしたらいいの?と不安になってしまう人も多いはず。せっかく始める大好きな人との新しい生活を後悔や失敗のないように、とっても大事な「お金」の話をまとめてみました。

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結婚や同棲にかかる費用とは?

結婚や同棲、どちらにおいても「好きだから一緒に暮らす」というただそれだけにはいきません。先に暮らしているどちらかの家で一緒に暮らすケースや、結婚と同棲の違いでも変わってきますが、そこには必ずお金が発生します。まず、部屋を借りる場合には一般的には初期費用として家賃の5〜6カ月分程度が必要です。この初期費用とは二人で暮らす部屋をかりるために必要な費用で、敷金や礼金のほかに保険代や消毒費、カギの交換、前家賃などの合計で、借りる部屋の5〜6カ月分の家賃となることが多いです。借りた部屋はまっさらの何もない状態です。そこから、さらにこれから二人で使用することになる家具や家電を購入する費用があります。部屋によっては、エアコンや電灯・ガスコンロなどの生活に最低限必要なものも購入しなければいけない場合もあります。生活を始めると、電気やガス・水道代などのこれまで1人暮らしの経験のない人ならば負担していなかった費用も支払っていくことになります。その他にも、食費や日常的に使う消耗品の購入費用、ネットやお互いのスマホ代金などの通信費、保険に加入している人ならばその費用など、生活をしていくうえにはこれらのたくさんのお金が必要になってきます。結婚となると、式や披露宴の費用もここに加わってきます。

その同棲にはどんな意味がある?

生活を始めるうえで必要になる費用について考える前に、その同棲にはどんな意味があるのかを改めて考えてみましょう。それぞれのカップルで事情は異なるものですよね。結婚をする前にお試し期間として一緒に暮らしてみたい、結婚の費用を貯金するためにも節約のため同棲をしたい、という結婚前提派の同棲や、とにかく今はずっと一緒にいたいという愛情先行派の同棲など、自分たちがどういうケースなのかをしっかり自覚することは必要です。これを自覚することで、同棲を始めるための費用や今後発生する費用についても、スムーズに話し合うことができるはずです。

同棲の費用の負担、どうしたらいい?

これは、結婚前提派と愛情先行派とで大きく違ってくる問題ではないでしょうか。結婚をすると、夫婦の財産はひとつになります。自分の収入も、相手の収入も、貯金や生活費も、すべてがひとつになります。ですが、同棲の場合はそうではありません。いくら結婚を前提にしたカップルであっても、少し残念なことですが、実際にそれが現実のものになるのかどうかは誰にも分かりませんよね。とは言っても、一般的には男性の方が収入が高い場合が多く、結婚前提派のカップルでは男性が主に負担をする割合が高いようです。ですが、ここで最も重要なのは負担の割合もお互いが納得できるようしっかりと話し合いが持てているかどうか、ということです。どちらかの負担が大きく感じるようだと、せっかくの未来につながるための同棲が、別れのきっかけにも十分になりえます。お試し期間だからこそ、そうしたお金にまつわる考え方や価値観をお互いが試されているということです。愛情先行派の同棲ならばさらにしっかりとした話し合いは必要になってくるでしょう。

結婚の費用の負担はどうする?

財産がひとつになるのが夫婦ですが、それは正しくもあり、正しくもありません。確かに法的・一般的には財産はひとつですが、特に最近では女性も仕事を続け安定した収入を継続する人も増えています。女性の方が収入や貯蓄においても高いケースも存在します。結婚とは、これから長く一緒に生活を共にすることになる共同体です。それぞれの夫婦で、それぞれの形が存在します。結婚の費用になると、同棲にかかる費用に比べても多くの金額が必要になってきますし、同棲よりも精神的にも覚悟が必要な関係です。そんな大事な関係だからこそ、費用の負担やその割合についてはしっかりと話し合いましょう。結婚生活の継続の根っこは、金銭問題の納得から始まる・・・というのは、決して言いすぎではありません。

結婚や同棲で大事なこと

生活を共にするということは、楽しいばかりではなく、生活と切っても切り離せない「お金」との暮らしでもあります。このお金とも、もちろん大好きな相手ともうまく暮らしていくためには、始まりの時点でお互いが納得できることが必要です。新生活を始めるために必要な費用や、今後の暮らしに必要な費用についてしっかりと話し合いルールを決めておくことは、必ず2人のいい関係を継続していくうえで役にたちます。収入や貯金の額はそれぞれですが、お互いが不満や不平等感を持たずに暮らしていくことは、実際の金額の差より大きいことです。風通しのいい関係を継続していくためにも、まずは納得のいく2人なりの答えを見つけましょう。

まとめ

最近では、しっかりものには女性が多いようで、結婚や同棲の費用の多くも女性が負担しているケースも多いそうです。お互いが納得のうえでそういう結論からのスタートだったのかは分かりませんが、そうした場合は離婚率も高いということです。個人的には、いろんなパターンやいろんなカップルがあって当然だと思いますが、やはりそこにはどちらかだけが負担が重いものではなく、少しでも公平感を感じていられる関係がベストなように感じます。同棲を始めるのであれば、相手を大事に思うならなおさら、平等なルールを作ることが2人の未来につながるように思います。

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