その答えはここにある!

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洗濯物の干し方がカギ!タオルの生乾きと臭い予防&消臭方法

      2019/10/26

洗濯物の干し方がカギ!タオルの生乾きと臭い予防&消臭方法

洗濯物の中でも特に乾きにくいものの一つであるバスタオル。そして、誰もが一度は経験したことがあるでしょう、バスタオルの生乾きとそれに伴う強烈な生乾き臭。これらの問題がすべて簡単に解決できるなら、バスタオルを干すのも憂鬱にならずにすみますよね。そこで、バスタオルが簡単に乾く方法と、干した後にも快適に使えるテクニックを調べてみました♪

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風通しを徹底した干し方をする

洗濯物を干すときに気を付けること、それは「風通し」です。極端に言えば、お日様に当てなくても風通しさえ良ければ、洗濯物はきちんと乾きます。現に、生乾きの一番の原因はこの風通しの悪さだということをご存じでしょうか?そのため、生乾きを避けたい場合は、この風通しを工夫した干し方が必要なのです。

風通しをよくするには、タオルが空気に触れる面積を多くすることがポイントです。角ハンガーを使ったU字やW字、囲い干しは鉄板の干し方ですね。さらに、物干し竿に衣類ハンガーをバスタオルの幅より少し狭めにかけ、その上からタオルを被せて干す山型干し、物干し竿やハンガーにかけるときに片面を広くとって干す非対称干しもオススメです。

その他、庭の植木や屋根、ベンチ等に広げて干す平置き干し、2本の物干し竿を跨いで干す渡し干しなども、風通しよく乾かすにはとても有効です。室内干しをするという場合は、なるべく高いところに干しましょう。熱は上にいくものなので、高いところに干した方が断然早く乾きます。そして、干すときも縦長に干すのではなく、横長にして干すほうが早く乾かすことができるので、より生乾きを防ぐことができますよ。

洗濯物の風通しを良くするコツ

洗濯物を外に干す場合でも、場所や環境によっては風通しが悪くなってしまう場合もあります。さらに、気温が低くお日様も出ていないような場合は、室内をうまく利用した方が早く乾くことも。そして、室内干しのときには扇風機が大活躍です!この時の風量は「中」で十分!なぜなら、扇風機は室内の空気を循環させる意味合いがあるからです。室内の空気をどんなに循環させても、湿度が下がらなければ洗濯物の乾きは悪くなります。そのため室内干しをするときは、部屋のドアや窓を少し開けておき、室内に湿気が溜まらないようにしておくのがベストです。

扇風機を置くときは、洗濯物の下から風が当たるように角度を調節してください。首は振らせなくてOK!首を振ってしまうと、空気の流れが入り乱れる形となってしまい、洗濯物の水分がスムーズに発散されません。道路の一方通行と同じように、扇風機の風を一方向に当ててくださいね。干す場所はなるべく部屋の中央に干しましょう。

壁、窓、家具などのそばだと、風の流れが止められてしまいます。そのうえ、窓の結露でさらに乾きも悪くなります。一人暮らしなどでスペースに限りがある方は、狭い場所でもたくさん干せるアイテムが豊富にありますし、100円ショップのツッパリ棒やハンガーでも十分代用できますよ☆それに、カーテン、壁、家具などは湿気を含んでしまうことで傷みやカビ、変色などの原因になってしまいますからね。

タオルはとにかく振って干す!

バスタオルは、干し方だけではなく、干す前に簡単なアクションをプラスするだけでより早く乾かすことができます。何をするのかというと、タオルを干す前に、バサバサッとタオルを20回ほど振ってください。たったこれだけ!

けれど侮るなかれ、洗濯ですっかり寝てしまった繊維の1本1本がシャキッ!と起き上がり、各繊維の面積が広がります。つまりこれは、空気に触れる面積が増えたということ。繊維同士の風通しがよくなることで、より早く水分を蒸発させることができるのです。タオルを振るという簡単な動作だけで生乾きの悩みから解放されるのなら、大した手間もかかりませんし、ぜひとも取り入れたいですね!

そのほかにも、タオルを振るという動作にはメリットがあります。それは、乾いた後のタオルがフカフカになるのです!なぜかというと、繊維が立つことによって繊維の中に空気が入るようになるからなんですね。そのうえ、繊維に空気が入った状態のタオルはしっかりと水分を吸収してくれます。干す前にタオルを振るだけで、こんなにもたくさんのメリットがあるなんて驚きですよね!

洗濯物の生乾き臭を取る方法

どんなに気を使って干しても生乾きの臭いがついてしまったら、そのタオルは捨てなければいけないのでしょうか?いいえ!そんなことはありません!生乾き臭はきれいにとることができるんです♪そもそも、生乾きの臭いとは、繊維の汚れ残りに付着した雑菌が繁殖することが原因です。

逆に考えれば、その雑菌がいなくなれば臭いをとることができるということ!その生乾き臭を取る具体的な方法は、実にいろいろあります。煮沸して除菌する、酸素系漂白剤につけ置きする、重曹で洗うなどです。ですが、イチオシは「クエン酸」で洗う!雑菌のアルカリ性をクエン酸の酸性が綺麗に中和してくれるので、においが驚くほど取れます。

だいたい10Lに10g程度のクエン酸を使いますが、これで大抵の臭いはすっきりできますよ。それでもまだ臭いが残っている…という場合には、もう1・2回洗濯をしてみると臭いがきちんととれるでしょう。それでもまだ心配な場合には、酸素系漂白剤につけ置きをしてからクエン酸で洗えば、もうバッチリです!

さらに、クエン酸は繊維を柔らかくする効果もありますので、フカフカの仕上がりになりますよ。ちなみにクエン酸と柔軟剤は一緒に使ってはいけません。柔軟剤はアルカリ性なので、クエン酸の酸性と中和されてしまい効果がなくなってしまうからです。そして、クエン酸と塩素系の漂白剤を一緒に使ってしまうと有毒ガスが発生してしまいますので、厳禁です!必ず酸素系のものにしてくださいね。

柔軟剤の香りを残す干し方

やっぱりタオルを使うからには良い香りにしたいですよね。けど、柔軟剤の香りってたたむときには消えてしまいがちです。これはなぜか?香りというのは、強い熱を与えると飛んでしまいます。お料理でも、レモンやハーブなどの香りづけをするとき、熱を加えすぎないようにするのと同じです。このため、部屋干しの方が柔軟剤の香りを残すにはもってこいなのです。

もし、外干しでタオルにしっかりと柔軟剤の香りをつけたい場合は、長い時間お日様に当てないようにしましょう。さらに、風にあたりすぎても香りが飛んでしまいます。なので、外で干す場合は、7~8割乾いたら日陰に移すか洗濯物の順番を入れ替えるとよいですね。

部屋干しの場合は、扇風機を使って風通しの良い状態にしてある程度乾かしたら、扇風機を止めてしまいましょう。生乾きが心配なら、風の当たる位置を調整しそよ風やナイトモードなどに切り替えればOKです。一番オススメなのは、乾燥機で半分乾かし、あとは部屋干しにする方法です。これだとかなりしっかりと柔軟剤の香りが残るので、乾燥機のある人はぜひやってみてください♪

より快適に使うタオルの扱い方

タオルの良い香りとフカフカの肌触りは、できれば長く保ちたいですよね。ここでは、そのための秘策をお教えいたしましょう!まず、タオルをたたむときは決して力を入れず、押し付けたりしないこと。そしてタオルを重ねすぎないこと。タオルをたくさん重ねてしまうと、せっかく空気を含んで起き上がっている繊維を平らに押し固めてしまうことになります。

タオルのたたみ方でオススメなのは、筒状に巻くやり方です。巻くときは、ロールケーキを巻くときのようにふんわり優しく。海苔巻きを巻くようにギュッとしてしまうと、使うときに固い肌触りのタオルになってしまうので気を付けてくださいね。このやり方だと、見た目も高級スパやホテルのような感じになり、一気にタオルに高級感を持たせることができます。さらに、重ねた時もタオル同士が触れる面積は狭いので、重みでつぶれてしまうということがありません。実際に使うときも、パッと素早く広げることができるのでとても便利ですよ。

まとめ

洗濯物の生乾きや臭いは、本当にやっかいですよね。私もいろいろと試したのですが、生乾き臭にはクエン酸がダントツでした!フカフカのタオルを柔軟剤でいい香りにして、ロールケーキ巻きで収納をすれば、気分が上がること間違いなし!ですよ。ぜひ試してみてくださいね♪

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